『その身は氷のように、恩讐は業火のように』

『その身は氷のように、恩讐は業火のように』

メインログ|雑談ログ

◆Preplay

■Trailer

命は大切なもの――それは誰もが知っており、誰もが忘れていること。
そのことを思い出す時は大切な命が失われようとしているだろう。
だからそれに気づいた者は抗う――それは邪悪も例外ではない。

その刃が正しいものであったとしても、関係はない。
死から甦った凶刃は復讐を宣言する。

ダブルクロス3rd『その身は氷のように、恩讐は業火のように』
ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。

鷹村さつきキャラクターシート(PL:モッズ)
神楽 和樹キャラクターシート(PL:EXst)
矢ヶ崎朱華キャラクターシート(PL:すらい)

【Index】

◆Opening
01:神楽和樹
02:矢ヶ崎朱華
03:鷹村さつき
◆Middle Phase
01:合流
02:互いの事情
03:方針
04:追撃
05:追撃2
06:追撃3
07:過去
◆Climax
Climax:その身は氷のように、恩讐は業火のように
Backtrack
◆Ending
ED:ボーダーライン

GM:◆自己紹介
GM:ではまず矢ヶ崎朱華さんからお願いします!
矢ヶ崎朱華:はーい
矢ヶ崎朱華キャラクターシート
矢ヶ崎朱華:第六地区UGN支部所属、UGNチルドレンの矢ヶ崎朱華です
矢ヶ崎朱華:中学の途中からチルドレン編入しましたが、周りとの摩擦から表情を失ってしまいました。今は気にしてないですが、結構な鉄面皮。
矢ヶ崎朱華:それ以外はお調子者のチルドレンです。割りと最近イリーガルの彼氏が出来てより調子に乗っております。大丈夫なのかこやつは
矢ヶ崎朱華:性能は射程白兵。侵食率の伸びる要素が少なく、カバーリングすることで周りの負担を減らします。打点もある程度確保しており、バディムーヴも搭載しているサブアタッカー気質
矢ヶ崎朱華:成長で各種エンブレムに情報面での強化を行っておりますので、ミドルも多少強くなったかと思います。活かせるといいな…!
矢ヶ崎朱華:以上!今回はいつもお世話になっているチルドレンの先輩の旦那様が一緒!
矢ヶ崎朱華:気が抜けませんね。よろしくお願いします
・矢ヶ崎朱華用ハンドアウト
シナリオロイス:プレゼント 推奨感情:尽力/不安
キミはN市第六支部に所属しているUGNチルドレンだ。
この第六地区ではFHを始めとした危険性の高いオーヴァードが多い地域である。
キミもまた第六支部の一員として様々な事件に関わってきたのは言うまでもないだろう。
そうした中で、キミはチルドレンの中では私生活において充実した存在であるのは言うまでもない。
その日のキミは密かに彼氏にプレゼントを贈るべく夜の街に出かけていたのだが――
GM:ではそんな矢ヶ崎ちゃんのハンドアウトはこちらになります!
GM:彼氏のために夜にプレゼントを買いに行ったら事件に巻き込まれるみたいな感じですね!
GM:理由は一ヶ月記念日だとかなんとなくだとかそういうので構わないです
矢ヶ崎朱華:何でも買いに行きます
矢ヶ崎朱華:一ヶ月記念日、良いですね。それにしよう
GM:夜出かけたのは、仕事が終わったとかちょっと周りに隠れてサプライズしちゃいたいなーみたいなニュアンスだと理解して下さい!
矢ヶ崎朱華:了解です!
GM:なにか質問とかありますか?
矢ヶ崎朱華:ひとまずは大丈夫かと
矢ヶ崎朱華:神楽さんは面識があるので、何か接点で困ったらお知りおき下さい
GM:了解しました。
GM:では神楽さん、自己紹介お願いします!
神楽 和樹:では
神楽 和樹キャラクターシート
神楽 和樹:考古学専攻の大学生、神楽和樹です。
神楽 和樹:本来はブラックドッグ/サラマンダーのクロスブリードでしたが、発掘品の粘土板を解読したことでRBへ寄生されて能力が一部使用不能に
神楽 和樹:現在は残ったブラックドッグ能力とRBのシンドロームを用いてUGNの依頼を受けてます。賢者の石に関する情報を強く集めているとかなんとか
神楽 和樹:こう見えて妻帯者で、妻はN市第六支部エージェントの神楽樹。朱華さんの先輩ですね。
神楽 和樹:構成は《コントロールソート》や《生き字引》を軸に《オリジン:レジェンド》の固定値でゴリ押しする精神型。《勝利の女神》で戦闘も固定値支援します
神楽 和樹:以上、よろしくお願いします。妻の後輩がいるのでこちらもみっともないことはできませんね
・神楽 和樹用ハンドアウト
シナリオロイス:遺産 推奨感情:執着/不安
キミはある最愛の人物を救う方法を探しているフリーのオーヴァードだ。
レネゲイドに関する事件が多発するこのN市ならばその方法が見つかる可能性が高いと考えるのは自然なことだろう。
キミは『死すらも超越する遺産』が第六地区に存在するという噂を耳にする。
眉唾な話ではあるがこれが本当ならば見過ごすことはできない。
そして第六地区に到着したキミは早々に《ワーディング》の気配を感じ取った。
GM:神楽さんのハンドアウトはこんな感じになります!
GM:そこで質問なんですが、神楽さんって自分の目的のためにある程度のコネクションを街の中で積極的につないでいるという認識で大丈夫でしょうか?
神楽 和樹:一人だと限界はあるでしょうから、イリーガル関連の仕事含めて顔は広くしてそうですね。社会低いですが
GM:はい、ありがとうございます!
GM:ではコネクションを繋ぐ際に目的ってどこまで人に話したりします?
GM:ここでいうどこまでというのは具体的に個人名を上げてこの人間を助けたいと思ってるんだよねーとかそういう詳細な話ですね。
GM:わりとふわっと死にそうな人を助けられるようなものを探しているとかでも構いません。
神楽 和樹:具体名は出さずに助けたい相手がいる、程度でしょうか。UGN関係者とか妻に近い人間ならもっとちゃんと話してると思います
GM:はい、わかりました! 神楽さんの方から質問とかってありますか?
神楽 和樹:現状は問題ないです
GM:では最後、鷹村さつきさん自己紹介お願いします!
鷹村さつき:はいよ!
鷹村さつきキャラクターシート
鷹村さつき:“アルジェント・セプト”鷹村颯希!気安くさつきサン、と呼んでくれていいぜ!よろしくな!
鷹村さつき:というわけで、UGNイリーガルの鷹村さつきです。家族の仇を追ってあちこち旅しているうちに、N市にやってきました。
鷹村さつき:立ち位置的には復讐者キャラなんですが、普段から明るく前向きであんまり影とか背負ってないタイプです。
鷹村さつき:能力的にはハヌマーン/エンハイで、パワータイプ剣士の矢ヶ崎さんとは逆に技量とスピードで戦う感覚白兵タイプですね
鷹村さつき:ただし直情型なのですぐ<狂騒の旋律>で感情任せに暴走します。
鷹村さつき:いちおう<狂騒の旋律>で味方と自分の火力を増幅しながら<光の舞踏>を使って感覚で殴るタイプになります。<援護の風>があるのでミドルでも動ける……はず!
鷹村さつき:以上、よろしくお願いします
・鷹村さつき用ハンドアウト
シナリオロイス:“チルブレード” 推奨感情:懐旧/脅威
キミは家族の仇を討つべく街へと辿り着いたイリーガルだ。
そうした戦いの日々の中で敵の命を断つこともキミにとってはそう珍しくもない。
その夜、キミは一人の敵、“チルブレード”から襲撃を受ける。
その事実にキミは驚きを覚えるだろう、何故ならばかつてキミがその生命を奪った敵の一人だったからだ。
“チルブレード”は怨嗟に満ちた眼でキミを睨み、宣言した――復讐を。
GM:では鷹村さんのハンドアウトはこちらになります!
GM:以前倒した奴が生き返ってきて復讐してくるわけですね!
鷹村さつき:復讐者への……復讐!受けて立ちましょう!
GM:鷹村さんからみて以前殺した時の“チルブレード”はそれほど脅威ではない、弱いオーヴァードだったという認識で構いません。
GM:それと性格面においては弱いものを殺すことを生きがいとする邪悪な男でした。
鷹村さつき:じ、邪悪~~~~~~!
鷹村さつき:実力的には少なくとも以前倒したときはさほど脅威ではなかったと。了解しました
GM:だから鷹村さつきさんが許せねぇ~~!!となってぶっ殺したみたいな感じでいいですよ
鷹村さつき:了解です。義憤に駆られてぶっ殺したことにしましょう!
GM:鷹村さんの方からなにか質問とかはありますか?
鷹村さつき:いえ、こちらからは現段階では大丈夫ですー 何かあればまた逐次ご相談致します!
GM:はい、わかりましたー!
GM:それではセッションを始めたいと思います! よろしくおねがいします!
鷹村さつき:よろしくお願いします!
矢ヶ崎朱華:よろしくお願いします!

◆Opening01

GM:それではまずOP1は神楽さんからになります、登場お願いします。
神楽 和樹:1d10+40
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1D10+40) → 5[5]+40 → 45
GM:神楽さんってどの地区の大学に通ってるんですかね?
神楽 和樹:その辺は決めてませんでしたね…第六地区が学生街エリアらしいので、そこら辺にあるところかな程度の
GM:じゃあ、第六地区の大学ということにしましょうか。
神楽 和樹:OKです

N市 第六区画 赤穂大学

GM:キミはいま、とある研究室の前にいる。
GM:佐々部研究室、赤穂大学の中では変人とも言える教授でありあまり研究室に立ち入る学生はいない。
GM:だがキミは彼に用があってきた。彼はこの街では重要な情報屋のひとりでもあるからだ。
神楽 和樹:では静かに扉をノック。いらっしゃるだろうか
佐々部金光:「おっとっと、ちょっとまってくれ~!」 ドタドタとドアの向こうから慌ただしい物音がする。
佐々部金光:「よーし、オッケーだ! はいっていいよ」
神楽 和樹:「失礼します」
佐々部金光:「やぁやぁ、神楽くん久しぶり~。元気にしてたかい?」
佐々部金光:「コーヒー飲む? インスタントしかないけど」
佐々部金光:へらへらとした笑顔を浮かべた、メガネをかけた線の細い男が出迎える。
神楽 和樹:「じゃあブラックで。こちら差し入れです」
神楽 和樹:差し出した袋には第一地区で有名な洋菓子店の名が入っている
佐々部金光:「へへぇ、気が利くねぇ。キミのそういうところ実に感心するよ」
佐々部金光:「どうにもこの大学では僕の扱いが悪くてねぇ。あ、開けていいかい?」
神楽 和樹:「食べるために買ってきたんですからどうぞ」
佐々部金光:そういいながら既に包みを開けている、圧倒的に無礼!
佐々部金光:「へぇ、これ成田ベーカリーのやつ? 僕好きなんだよねぇ」
神楽 和樹:そういうとこだぞ。もう慣れたのでこっちも適当にどかっと座ります
佐々部金光:「うーん、美味しいぞ」 そして自分だけ手づかみでケーキを食べている
佐々部金光:「甘い、甘い。やっぱり頭をつかうと甘味が一番だよねぇ」
神楽 和樹:「そこに関しては同意しますよ」
神楽 和樹:ため息半分、沸いたコーヒーを勝手に淹れて一口。薄い。ケチってるというより分量が適当すぎる
佐々部金光:「さてさて、で、僕の生徒ではないキミがここに来た理由はいつものアレだろう?」
佐々部金光:「なにかうまーい話がないか聞きに来たってとこでしょ」
神楽 和樹:「ええまぁ。そのための差し入れですから」
佐々部金光:「じゃあ、そうだねぇ。まずはこれからだ」
佐々部金光:「この第六区画には命を生み出す遺産がある。そういう噂があることは知っているかい?」
神楽 和樹:「……初耳ですね」
佐々部金光:「だよねぇ、めちゃくちゃ胡散臭いもんねぇ」
神楽 和樹:「そういう話出すなら、まだ十二や十三の方が信憑性ありますよ」
神楽 和樹:山間部を含めれば第六地区の範囲は非常に大きい。……何かが埋まってるという話であれば、噂の発生はおかしくはないだろうが。
佐々部金光:「へへ、そりゃそーだ。十三区画辺りなら本当に埋まってそうだもんね」
佐々部金光:「ただ、まぁ、根拠がないとも言えないんだよね」
佐々部金光:「結構、この区画さぁ本当に物騒だよね」
佐々部金光:「そこそこ前に大規模テロじみた事件もあったし、本当に物騒」
神楽 和樹:人材不足の第二地区とは別の意味で第六地区は騒動の種に困らない。多い人員は常に駆り出され、ようやく成り立っている
神楽 和樹:「飛行機が落ちたりなんだり、不吉というか何か引き寄せてる気はしますね」
神楽 和樹:自分の妻と後輩がドンパチやらかした一件をしれっと
佐々部金光:「で、さぁ。ここにUGNの支部があるとはいえ基本は学生街だよ?」
佐々部金光:「わざわざそんな大掛かりな事やったりする意味って、あると思う?」
佐々部金光:「つまり、ひとつめの根拠は騒動に対して明らかにリターンが少ないのは異常ってこと」 親指を折る。
佐々部金光:「それでふたつめは……キミ、ここって結構レネゲイドビーイング関する事件って多くない?」 続いて人差し指を折る
神楽 和樹:「……」
佐々部金光:「
花粉症のやつに関しても新興宗教のやつをとってもさ」
佐々部金光:「まぁ、花粉症はちゃあんとした事情はあったみたいだけど? よく知んないけどね」
神楽 和樹:視界の隅。くかかと笑いながら教授の話を聞いている自分の同居人が見えて
神楽 和樹:「……命を生み出すというのは、そういうことだと?」
佐々部金光:「へへぇ、結構信憑性出てきたでしょう」
佐々部金光:「で、最後のみっつめ」 中指を折る
佐々部金光:「その新興宗教の団体の事件にゼノスが絡んできたってしってるかい?」
佐々部金光:「これって結構なことなんだよ」
佐々部金光:「で、話はここからが本題さ」
佐々部金光:「その新興宗教ってのはどうやら人を生き返られる力があったんだってさ」
佐々部金光:「人を生き返らせる力だよ~、尋常じゃないよねぇ」 へらへらと笑ったままだ
神楽 和樹:概要自体は第六地区の話として聞き及んでいる。ただ、イリーガルの身分である以上詳しくは聞いていない
神楽 和樹:「フォークロアからツイッターの書き込みくらいの信憑性は出てきてますね」
佐々部金光:「ははは、でもキミの中ではえーっと。嘘松? そんな感じかな」
神楽 和樹:「いいえ」
神楽 和樹:「だから俺に話した。と認識はしてますよ」
佐々部金光:「へへ、嬉しいねぇ。信頼してくれるっていうのは」 あいかわらずへらへらと笑っている
神楽 和樹:「少なくとも」
神楽 和樹:「俺の願いを聞いた人間である、という点では。俺は相応に信用してるつもりですよ」
佐々部金光:「いやぁ、照れるなぁ」 頭をがりがりとかく 
佐々部金光:「で、人を生き返らせるっていうのは十分強い力だ。不完全であれそれこそよほどのことがなくてはできない」
佐々部金光:「なんだかふわっとした概念的なものとかじゃあ、それほどの力は出てこない」
佐々部金光:「なら、当然そうした概念の核となった出来事が存在する。伝承のオリジンってやつだね」
佐々部金光:「ということでね、この第六区画にはそうした人を生き返らせる力に相当する概念を抱くだけの」
佐々部金光:「元となった存在があるって、僕とかそこそこの人が考えているんだよね」
佐々部金光:「だからきみがそうした存在を手にするか、あるいは接触すれば可能性はあるんじゃない? みたいなそういう話だね、これ」
神楽 和樹:薄いコーヒーを胃の中へ流し終え。吐息
神楽 和樹:「ケーキ代の出費には充分返ってくるお話でしたよ。ありがとうございます」
佐々部金光:「いやいや、それほどでもないよ」
佐々部金光:「キミが僕の秘密をちゃあんとUGNから守ってくれる限りはね」
GM:そう言いながら笑う佐々部。
GM:そして研究室にはキミと佐々部以外の存在はないのに、くすくすと子供のように笑う声が聞こえる。
GM:この研究室でレネゲイドビーイングが飼われている、佐々部が生み出した存在だ。
神楽 和樹:「口は硬いつもりですよ」
佐々部金光:「今までごまかしてくれてる実績があるからね。へへぇ、バレたら大変だ」 相変わらず軽薄な笑みを浮かべている
神楽 和樹:もっとも。どこからか話が漏れた場合、どうするかまでは含んでいないが
神楽 和樹:「じゃ、ごちそうさまです。そろそろお暇しますよ」
佐々部金光:「はいはい、それじゃあね。何かあったらまた教えたげるよ」
佐々部金光:「あ、そうそう。これはお茶飲み友達としての忠告なんだけど」
佐々部金光:「キミ、UGNよりFHに近づいたほうがもうちょっと早く目的達成できるかもよ?」
佐々部金光:「僕としては今の関係で助かってるけどねぇ」
神楽 和樹:「――そうでしょうね」
神楽 和樹:「ただ」
神楽 和樹:「気にくわないんですよ。あいつら」
神楽 和樹:振り返らず伝え、研究室を出る。
神楽 和樹:後ろからの笑い声が。どこか嘲るものに聞こえるのは、気のせいであろうか

GM:ではシーン終了となります、ロイスの取得が可能です。
神楽 和樹:ではひとまずシナリオロイスの遺産に「執着/〇猜疑心」で。
神楽 和樹:このシーンでは以上です
GM:了解です。

◆Opening02

GM:矢ヶ崎さんのOPとなります、登場をお願いします。
矢ヶ崎朱華:35+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (35+1D10) → 35+10[10] → 45
GM:では矢ヶ崎さんは第六地区のどこかでショッピングを行ってもらいます!
GM:なにか希望とかありますか?
矢ヶ崎朱華:場所とかは特には!
矢ヶ崎朱華:ヴィレヴァンみたいなとこで買い物してるイメージです
GM:じゃあヴィレヴァンで

N市 第六区画 ヴィレッジ・ヴァンガード

GM:今、キミは多数の商品を前にして唸っている!
矢ヶ崎朱華:「うーんうーん」
GM:悩む理由は言うまでもない、キミの彼氏へのプレゼントをどうするか!
GM:それはキミにとっては非常に大きな問題だ、もしへたなプレゼントをして幻滅などされたら目も当てられない!
GM:百年の恋も冷めるようなミスチョイスはするわけにはいかないのだ!
矢ヶ崎朱華:「センパイ、ネックレスとかつけないですよね…」
矢ヶ崎朱華:いつもはノンキしてるガサキもこれには困った
矢ヶ崎朱華:異性へのプレゼントなど…意識してやったことがないからだ!
矢ヶ崎朱華:「身につけるようなものもあんまりないし…好みをちゃんと把握できていない気もする…」
矢ヶ崎朱華:「うおおおお……」
矢ヶ崎朱華:等と感情の現れない鉄面皮で煩悶しております
GM:ではそんな感じでキミが悩んでいると、刻一刻と時間が過ぎている。
GM:そして気がつけば店が入っているデパートの館内アナウンスが! もうすぐ閉館だ!
矢ヶ崎朱華:「わあ。光陰矢の如し」
GM:店内にはキミしかいない、当然店員もキミを睨んでいるぞ!
矢ヶ崎朱華:「視線が痛い……」
矢ヶ崎朱華:辟易した顔で(無表情)粘っております
矢ヶ崎朱華:(いっそのこと当日に一緒に買物するという手も…いやしかし…)
GM:ということでキミはここでプレゼントを買ってもいいし、後で来てもいいだろう。
矢ヶ崎朱華:ここはすごすご下がります。
矢ヶ崎朱華:店員さんに申し訳ない
GM:ではキミは背中に店員のありがとございましたー!という声を聞いて店から出るだろう。
GM:そして空を見れば星が瞬き、辺りは暗い。
GM:キミは自分の不甲斐なさを嘆いてもいいし、嘆かなくても良い
矢ヶ崎朱華:「はぁ~……」
矢ヶ崎朱華:看病してもらったり、引っ越しを手伝ってもらったり、センパイにはしてもらってばっかりで
矢ヶ崎朱華:ちゃんとしたお返しを出来ると思ったのに、この体たらくだなんて…
矢ヶ崎朱華:「嫌になりそう……」
GM:ではキミがそう肩を落としていると、その思考は中断される!
GM:《ワーディング》の気配だ! キミはそれがこの近くにあると分かり、駆けつける事が可能だ!
矢ヶ崎朱華:「…!」
矢ヶ崎朱華:いくら落ち込んでいようと、矢ヶ崎朱華は最前線支部のレギュラーメンバー
矢ヶ崎朱華:瞬時に気持ちを切り替え、現場へ直行します

GM:ではシーン終了となる! シナリオロイスを取得したければどうぞ!
矢ヶ崎朱華:取ります!
矢ヶ崎朱華:プレゼント/尽力/不安○/ロイス で取得します。以上!
GM:はい! ありがとうございました!

◆Opening03

GM:鷹村さんのOPになります! 登場お願いします!
鷹村さつき:30+1d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (30+1D10) → 30+2[2] → 32
GM:では鷹村さんはいま第六区画にいます、なにか希望のシチュエーションとかありますか?
GM:寂れたバーで飲んでいてもいいし、クソ野郎をぶち殺してもいいです
鷹村さつき:うーん、そうですね
鷹村さつき:HO的には第六区に着いたばかりということですし、食事中に襲われた感じで行きましょう
GM:はいはい、では店とかにします? それとも適当になにか買ってそとで食べてることにします?

N市 第六区画 繁華街はずれ

GM:現在の時刻はもう遅い、キミがここに至るまで何があったかはキミにしかわからないことだろう。
GM:夜の繁華街はそれなりに盛況ではあるがどれもキミは店の扉をくぐる気にはなれなかった。
鷹村さつき:「ひい、ふう、みい……うーーーむ」
鷹村さつき:最低限の荷物を収めたバックパックと愛刀を提げ、財布の中身を改めながら街をほつき歩いている。
鷹村さつき:「……参った」単純に金がない。いや、ここでちょっと外食したところですぐになくなるわけではないが、将来性が見えない持ち金である。
鷹村さつき:「最近贅沢しすぎたか?どーも長野からトンボ帰りしてからこっち、金銭感覚というやつが破滅を迎えている気がするな」
GM:では、キミがぶらぶらと街を歩いていると――
GM:冷たい殺気を感じ取ることができるだろう。
GM:当然、キミに当てられたその殺気の方角は分かる。
鷹村さつき:「しかし……本当に参ったな。お前ら、オレに飯を食う暇も与えちゃくれねーってか?」
鷹村さつき:殺気の方角に声を掛ける
鷹村さつき:「出てきな。このさつきサンに叩き斬られる前にな」
“チルブレード”:「久しぶりだなぁ……“アルジェント・セプト”」
“チルブレード”:出てきたのは体のあちこちを包帯で巻いた男。
“チルブレード”:「……“チルブレード”だ、覚えてるか?」
“チルブレード”:包帯の隙間から見える眼は爛々と輝き、とても正気には見えないだろう
鷹村さつき:「“チルブレード”だと?」
鷹村さつき:「まれに居るらしいな……“二代目”ってやつか?以前活動していたオーヴァードのコードネームを引き継ぐ連中が」
鷹村さつき:「あの悪党に仇討を決意する殊勝な後継者がいたというのは意外だが」
GM:しかし、鷹村さつきには分かっているだろう。“チルブレード”というオーヴァードにはそうした名の価値がないことを。
GM:それはあまりにもどこにでもいる、ありふれた犯罪オーヴァードでしかなかった。
“チルブレード”:「へへ、へへへ!!」
“チルブレード”:「いいなぁ、いいなぁ! 殊勝な後継者、そういう奴がいたら良いよなぁ~~!!」
“チルブレード”:「だけどよぉ“チルブレード”は俺だ、俺一人だ」
“チルブレード”:「てめえに斬られた傷が疼くんだよ……!」 自身の胸を袈裟に撫でる。
“チルブレード”:鷹村が“チルブレード”を絶命させた一撃だ。
“チルブレード”:「覚えてるかぁ? 覚えてねぇだろうなぁ~~~!!」
鷹村さつき:「……なるほど。そのウンザリするような口調。思い出してきたぜ」
鷹村さつき:「それで?わざわざオレを追って墓の下から這い出て来たって話が本当だとして、だ」
鷹村さつき:「この距離だ。刃の届く距離だぜ。オレに敵うと思うのか?」鯉口を僅かに切る。
“チルブレード”:「ヒャハハハ!! その眼だ、その眼だよ!!」
“チルブレード”:「『どこにでもいるクズ』『くだらねぇ存在』って俺を見てやがるその眼だ!!」
“チルブレード”:「ああ、イラつくぜぇ……ぶち殺してやる!!」 氷の凶器を生成して鷹村に向かって襲いかかる!
“チルブレード”:その速度は鷹村が以前見た“チルブレード”のものより格段に早くなっている!
鷹村さつき:「来るか!」刀を抜刀する。振り抜いた一刀でチルブレード両断「……ッ!」
鷹村さつき:……を狙うが、想定より遥かに素早く迫る刃を咄嗟に防ぐ!
“チルブレード”:「ハハ、ハハハッ!! どうだ! “アルジェント・セプト”!!」
“チルブレード”:「お前に復讐するために、地獄から戻ってきた!!」
“チルブレード”:「てめぇのその眼がムカつく、何事もなく当然の如く生きているのが許せねぇ!!」
“チルブレード”:「ああ、殺してやる! 殺してやるよ! “アルジェント・セプトォ”!!」
鷹村さつき:「こいつ……この速さ……それにこの力!前にやり合った時とは比べ物にならない出力だ!」
“チルブレード”:恨みを吐き散らしながら攻撃を繰り出す、“チルブレード”。
GM:当然、鷹村さんはこころ退くことができるでしょう。冷静ならばそういう事もできる。
鷹村さつき:「うおおおおッ!」矢継ぎ早に繰り出される攻撃を捌く。
鷹村さつき:あ、ではちょっとロールして撤退しましょう
鷹村さつき:(野郎ォ……地獄から蘇っただと?)
鷹村さつき:(奴の口振りや態度からして後継者って線は消えたが……しかし、いくらオーヴァードだからってそんなことあり得るのか?)
鷹村さつき:(それにこのエフェクトの威力!理由はまだわからないが……この二つの謎を解き明かさんことには、返り討ちにするにしても絶対的に不利と見た!)
鷹村さつき:「となるとここは……畜生、一度退くしかねえか!」“チルブレード”の剣戟を捌き生じた隙に、強烈な蹴りを叩き込む。
“チルブレード”:「チィッ!」 吹き飛ばされてたたらを踏む
鷹村さつき:怯んだ間にハヌマーン脚力で一気に距離を取る。白兵型なら有効射程は短いだろう!
GM:では鷹村さんが距離をとろうとした瞬間――
“チルブレード”:「そうだよなぁ、危なくなったら逃げるよなぁ~~ッ!!」
“チルブレード”:「俺もそうだったからよぉ~~ッ!!」 といい《ワーディング》します。
“チルブレード”:当然、オーヴァードである鷹村さんには《ワーディング》は意味がない。
鷹村さつき:「なに!?」
GM:だが――繁華街のはずれとはいえ人はいる。
GM:騒動が起きても逃げ遅れた人間がいる、それらが昏倒する。
“チルブレード”:「こうすりゃあ、逃げられねぇよなぁ!! てめぇはよぉ~~~!!」 昏倒した人間に向かって凶器を投げる!
鷹村さつき:「………ンの野郎ォッッッ!」
鷹村さつき:怒号と共に凶器が放たれた方へ向かうと、すんでのところで投擲された刃を弾き飛ばす。
“チルブレード”:「ヒヒヒッ!! そのクズを守って殺されてくれよなぁ!! “アルジェント・セプト”!!」
鷹村さつき:「このド陰湿野郎がァ~~~~~ッ!さつきサンを舐めれんじゃあねえぞ!」“夜鷲”を抜き構えを取る。
鷹村さつき:退く道がなくなった以上、ここで迎え撃つのみだ!
鷹村さつき:(というところで以上です)

GM:ではシナリオロイスの取得をどうぞ! 説明通りでしたね!
鷹村さつき:……でしたね!
鷹村さつき:ではロイスを“チルブレード”へP懐旧/N脅威○で取得します
GM:了解です!

◆Middle01

GM:合流シーンになります、全員登場です。
矢ヶ崎朱華:45+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (45+1D10) → 45+8[8] → 53
矢ヶ崎朱華:高い…
鷹村さつき:32+1d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (32+1D10) → 32+7[7] → 39
神楽 和樹:1d10+45
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1D10+45) → 3[3]+45 → 48
GM:ということでこのシーンはさっきのOPの続きで、鷹村さんが耐えているところにPC二人が駆けつけてくるという感じですね。
GM:なにか確認しておきたいことってあります?
矢ヶ崎朱華:《ワーディング》中ということは、一般人に目撃される可能性が低いということで大丈夫ですよね?
GM:大丈夫です、残っている人は昏倒してますしほとんど避難してます
矢ヶ崎朱華:オッケーです。被害拡大の可能性は低め!
GM:後で隠蔽が得意な人がやってくれるので、このセッション中は気にしなくて構いません。
矢ヶ崎朱華:ではこちら問題なく
GM:では他になければシーンの方をはじめちゃいますね!
矢ヶ崎朱華:押忍
神楽 和樹:OK

N市 第六区画 繁華街はずれ

GM:繁華街のはずれで未だに死闘――否、一方的な暴力は続いている。
GM:鷹村さつきに枷がなければ“チルブレード”からの逃走は容易であっただろう――だが
GM:背後にいる無辜の人間を放って置くなどできない。それだけは絶対なのだから。
“チルブレード”:「ヒヒッ、“アルジェント・セプト”どんな気分だぁ?」
“チルブレード”:「てめぇより、屑だと思ってる人間に一方的に嬲られるってのはよぉ~~!!」
GM:「そんなにそのゴミを守る価値ってあんのかぁ~! なぁ!」
“チルブレード”:「そんなにそのゴミを守る価値ってあんのかぁ~! なぁ!」
“チルブレード”:新たに生成した氷の凶器で鷹村さつきを打ち据える!
矢ヶ崎朱華:では、氷の凶器を振り上げた“チルブレード”の眼前に
鷹村さつき:「……ぐうっ!」辛うじて致命打は捌くが、消耗が大きい。肩口が裂け、血が噴き出す。
矢ヶ崎朱華:刀身全体が朱色の、両刃の大剣が突き刺さり
矢ヶ崎朱華:追撃を防ぎます
“チルブレード”:「アァッ!?」
矢ヶ崎朱華:「間に合いましたかね」
矢ヶ崎朱華:大剣に巻きつけてある影の帯を引き戻し、手に取る
“チルブレード”:「邪魔――」
“チルブレード”:「すんじゃねぇ~~~!!!」 手に持った凶器を矢ヶ崎さんに向かってぶん投げます。
矢ヶ崎朱華:「翳せ、“内裏”」
矢ヶ崎朱華:刀身にレネゲイドを込めると、影の刃が扇状に開き盾となる。
矢ヶ崎朱華:凶器を扇で弾きます
GM:では扇でそれを防ごうとした――だが
GM:あまりにも異常な膂力をもって放たれたそれはその防御を突き破る!
矢ヶ崎朱華:「っ!?」
矢ヶ崎朱華:影の刃の一枚が折れ飛び、眼前に凶器が迫る
神楽 和樹:「――動くな!」
神楽 和樹:不意の声と同時の発砲音。矢ヶ崎の眼前で防御を貫いたそれを、弾丸が破砕する
矢ヶ崎朱華:「――っ、和樹先輩!」
“チルブレード”:「……てめぇら」 バッと鷹村さんからはなれ、PCたちから距離を取る
“チルブレード”:「邪魔したな、俺の“復讐”を」
矢ヶ崎朱華:「一つ借りが出来ました。」
神楽 和樹:「あっぶねぇ……無事か矢ヶ崎」後輩へ歩み寄る。銃口はチルブレードへ移る。
矢ヶ崎朱華:「おかげさまで」
矢ヶ崎朱華:影の刃をしまい、大剣を正眼に構える
神楽 和樹:「何よりだ。通りがかってお前が怪我したら、怒られちまう」
“チルブレード”:爛々と狂気に輝く眼が神楽と矢ヶ崎を捉える。
“チルブレード”:「顔、覚えたぞ」
“チルブレード”:「殺してやる。俺の“復讐”を邪魔するやつも殺してやる」
“チルブレード”:「後悔して、絶望させて殺してやる」
矢ヶ崎朱華:「うわっ、怖い人」
矢ヶ崎朱華:「最近多少なりとも理性的なジャームばかり相手にしてたから忘れちゃってたけど、こんな感じですよね普通」
矢ヶ崎朱華:仮にも第六のフォワード。この程度の脅迫で恐れをなすような場数の踏み方をしていない
神楽 和樹:「まぁ、基本的に話が通じないからジャームだしな…」
“チルブレード”:狂気の瞳を輝かせながら、闇の中に消えていきます。《瞬間退場》
神楽 和樹:消えたのを確認して銃を下ろし。やつと相対していた人影に視線を向けて
矢ヶ崎朱華:同じく《まだらの紐》で警戒を続けつつも、《ワーディング》を維持しつつ納刀
矢ヶ崎朱華:「怪我はないですか?」
鷹村さつき:「……オレのことより」
鷹村さつき:「後ろの連中は?無事か?」
GM:無事ですね、鷹村さんのおかげで目立った外傷はありません。
神楽 和樹:「あー、《ワーディング》で倒れてるだけだ。失神して転んだ時、頭にコブでも作ってるかもしれねぇけど」
鷹村さつき:「そっか。へへ、ざまあみやがれ」
鷹村さつき:「にしても野郎、好き勝手しやがって。痛てて…」肩口の傷を縛り上げて応急処置。
矢ヶ崎朱華:「支部へ連絡をしますのでご安心を」
GM:鷹村さんはその支部への連絡という言葉に危ない気配を感じ取りますね。
GM:先程、“チルブレード”と対峙していた鷹村さんには分かりますが
GM:“チルブレード”あまりに異常であり、容赦はない。
GM:例えば鷹村さんがUGNによって保護されたのならば、その“復讐”の矛先は変わっていくでしょう。
GM:より容易いように、殺せるように。
GM:それはつまり、“復讐”を邪魔した二人の関係者も殺されるということです。
GM:ということで支部へ連絡した場合は、矢ヶ崎さんと神楽さんの大切な人が死にますね。
鷹村さつき:「……やめとけ。犠牲者が増えるだけだ」
矢ヶ崎朱華:「…UGNをもってしても、と?」
GM:というか守る対象が広すぎて、守りきれないということですね
GM:関係者の関係者となればその数は膨大、“チルブレード”はそれを選択できる。
GM:十全にUGNが機能していても街のすべてを守りきれないということと同様のことです。
神楽 和樹:「第六の人員は豊富でも、手が出せなくなる手段はいくらでもある。そういうことだろう」
矢ヶ崎朱華:「ああ~」察する
矢ヶ崎朱華:「たとえは悪いですけど“誰でも良い”タイプの人ですね」
神楽 和樹:「厄介な相手ではある。特にUGNからすればな」
神楽 和樹:立てるか、とさつきさんへ手を差し出します
鷹村さつき:「そういうこった」
鷹村さつき:「悪いな。……どうやらあんたらを巻き込んじまったらしい」差し出された手を素直に取って。
矢ヶ崎朱華:「それでも最悪連絡が必要かもしれませんので仕込みはしておきましょう」
矢ヶ崎朱華:「《ワーディング》に飛び込んだ以上、全ては覚悟の上ですよ。」
神楽 和樹:「ああ。この街じゃ騒動が起きない方が珍しいし、気にするな」
鷹村さつき:「本来ならオレ一人でカタを付けるべき問題なんだが…」
鷹村さつき:「お前ら二人も狙われちまってる以上、そうも言ってられねえか」
矢ヶ崎朱華:「生憎とUGNはオーヴァードの諍いを看過出来ませんので」
矢ヶ崎朱華:事務対応~って雰囲気
鷹村さつき:「オレたち3人でヤツを追い、倒す。異論は?」
矢ヶ崎朱華:「それでいきましょっか。」
神楽 和樹:塩い業務連絡に苦笑しながら
神楽 和樹:「ない。ま、付き合うさ」
矢ヶ崎朱華:「それにしても和樹先輩。」
神楽 和樹:「なんだ矢ヶ崎」
矢ヶ崎朱華:「こういうときセンパイに連絡出来ないの、変に勘付きそうで大変だと思うんですよね。どうしましょっか」
矢ヶ崎朱華:「男の人ってどう言いくるめるといいですか?」
神楽 和樹:「……うーん」
神楽 和樹:「俺をダシにすればいいんじゃない。例えば、樹に何か渡したいからと俺から声かけたってことで」
矢ヶ崎朱華:「その手が!」
矢ヶ崎朱華:「流石樹先輩の旦那様。手練手管で奥様から言い逃れしてると常日頃聞いております」
神楽 和樹:「見知らぬ相手と会ってた、よりはまだいいと思うぞ」
神楽 和樹:「ええ、怖……支部で何言われてんだ俺……」
矢ヶ崎朱華:「ともあれ、よろしくお願いします、ええと…」
矢ヶ崎朱華:「そう言えばお名前をお伺いしておりませんでしたね」
鷹村さつき:「“アルジェント・セプト”鷹村颯希。イリーガルだ。気安くさつきサンと呼んでくれていいぜ」
矢ヶ崎朱華:「UGNチルドレン“カタラガマ”矢ヶ崎朱華です。よろしくお願いします、さつき先輩」
神楽 和樹:「神楽和樹だ。よろしく、さつきさん」
GM:ではシーンを終了します。

GM:ロイスの所得が可能です、鷹村さん→神楽さん→矢ヶ崎さん→鷹村さんでお願いします!
矢ヶ崎朱華:鷹村さつき/連帯感○/猜疑心/ロイス
鷹村さつき:PC間ロイスは少し保留で!もうちょっと絡んでから感情を決めたい!
神楽 和樹:矢ヶ崎に「〇信頼/不安」。支部でどう言われてるんだ俺は
GM:ではシーンを終了します。

◆Middle02

GM:シーンプレイヤーは鷹村さんです、神楽さんも登場しておいたいいでしょう。
神楽 和樹:1d10+48 では登場
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1D10+48) → 2[2]+48 → 50
鷹村さつき:1D10+39
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1D10+39) → 6[6]+39 → 45
矢ヶ崎朱華:侵蝕管理で1回休んでおこうかしら。場合によっては出ようと思います
GM:ではこの辺りで鷹村さんの事情を話す感じで行きましょう。
GM:神楽さんの個人的な事情は話しても話さなくてもどちらでも構いません。

N市 第六区画 繁華街路地裏

GM:キミ達はいま、ひと目から遠ざかるように移動している。
GM:その理由は言うまでもない、“チルブレード”の脅威によって周囲の被害が出ることを危惧してのことだ。
GM:当然、互いに話すぐらいの余裕はある。気を紛らわせるために話してもいいだろう。
神楽 和樹:「ファミレスで休むわけにもいかない、ってのは少し面倒だな」近場の自販機で缶コーヒーを二本購入して戻ってくる
神楽 和樹:「ああ、聞いてなかったが。コーヒー平気か?」
鷹村さつき:「幸い、ヤツのエフェクトも狙いも広範囲には向かねえタイプのようだが……」
鷹村さつき:「おう。悪いな」缶コーヒーを受け取って。
GM:そうですね。鷹村さんは以前の“チルブレード”を知っています。
GM:キュマイラ/サラマンダーのクロスブリードであり、先の戦いの通り氷の武器を使っての近接戦闘タイプのオーヴァードでした。
GM:ただ、その力はかつてのものとは別物のように強くなっていることは間違いないでしょう。
神楽 和樹:「さっきのアイツ、随分と剣呑だった。深く聞いていいことじゃないかもしれないが……」
神楽 和樹:「ちょっとばかりは聞かせてもらいたい」
鷹村さつき:「そういや、まだ事情を話してなかったか。……“チルブレード”。それがやつのコードネームだ」
鷹村さつき:「非オーヴァードや覚醒したばかりのオーヴァードを狙って殺すようなことを好むクズ野郎で、オレが以前叩き斬った……と思ったんだが」
神楽 和樹:「……その言い方だと、仕留め損ねたって感じでもないな」
神楽 和樹:「殺したはずのものが帰ってきた、か?」
鷹村さつき:「どういうわけか、また現れやがった。ヤツ自身は復讐のために蘇ったとかなんとか言ってたが。一日二日ならともかく、ヤツと戦ったのはもう随分前のことだ」
鷹村さつき:神楽さんの言葉に反応して「心当たりがあるのか?」
神楽 和樹:「ひとつ変な噂を聞いてる」
神楽 和樹:「この第六地区で、命を生み出す何かがあるんじゃないかって話だ」
神楽 和樹:「……正直、半信半疑を抜け出せなかったんだが。現に“らしい”ものを見つけちまったからな」
鷹村さつき:「命を生み出す?」
鷹村さつき:半信半疑と言った表情。
神楽 和樹:「ああ、そうそう。そういう顔するよな」笑って
神楽 和樹:「少し前に、新興宗教絡みのRB事件が起こった。死者さえも蘇らせたっていうらしいが……」
神楽 和樹:「そういうモノが現れるのは突然変異ではなく。原因がある……そう考えてるヤツが何人かいる」
神楽 和樹:「もしその“チルブレード”が蘇った……いや、命を得たのだとしたら」
神楽 和樹:「“命が副産物と言えかねないような、強大なパワーを手に入れた”アイツの存在は信憑性を高める」
鷹村さつき:「あいつ?」
神楽 和樹:「ああ、さっきのチルブレード某」
神楽 和樹:「さつきさん、前にアイツ叩き斬ったと言っただろ。人質がいたっていう部分を含めても、苦戦するような相手じゃなかったってことだ」
GM:そうですね、かつての“チルブレード”なら背後に人間をかばっていても倒すことはできたでしょう。
鷹村さつき:「ああ、なるほど。つまり、やつがいまあれほどの力を身につけているのは、蘇りの副産物かも知れない……ってことか」
鷹村さつき:「しかし蘇り、なあ」腕を組んで「相当眉唾な話じゃあるが、今のところその線が確かに一番濃厚、か」
神楽 和樹:「……ともあれ、巻き込まれた以外に。俺が関わる理由もできた」
神楽 和樹:「命を生み出す遺産。もし本当にあるのなら、放っておくわけにはいかねぇ」
鷹村さつき:「……そっちも何か、ワケありって感じだな」
鷹村さつき:コーヒーを呷って「まあ、ワケありじゃない方が珍しいか?」
神楽 和樹:「まぁな。俺の人生設計のためというか、未来のためというか」
神楽 和樹:「ひとまずは目下の障害をなんとかするとこから、だな」
GM:ではシーンを終了したいと思います。

GM:ロイスと調達が可能です。
鷹村さつき:神楽さんにP連帯感○/N猜疑心でロイスを取得。
神楽 和樹:さつきさんへ「〇連帯感/隔意」でロイスを
鷹村さつき:調達は応急手当キットを。
鷹村さつき:1D10=>8
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1D10>=8) → 8 → 成功
鷹村さつき:やった
神楽 和樹:調達でシューターズジャケット
神楽 和樹:1dx10>=13
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1R10[10]>=13) → 2[2] → 2 → 失敗
神楽 和樹:ですよね。終了です

◆Middle03

GM:これからはシナリオをクリアしていく判定になっていきます。登場する方は登場お願いします。
GM:いや、ここは最初にシーンプレイヤーを指定しましょう。
GM:神楽さんがシーンプレイヤーになります、登場お願いします。
神楽 和樹:1d10+50
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1D10+50) → 9[9]+50 → 59
矢ヶ崎朱華:53+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (53+1D10) → 53+8[8] → 61
鷹村さつき:出ましょう
鷹村さつき:1D10+45
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1D10+45) → 9[9]+45 → 54

N市 第六区画 繁華街路地裏

GM:ではある程度、身を隠すことに成功したキミ達は今後の事を決めなければならない。
GM:あの不死ともいえる“チルブレード”に対してどのように対処すれば良いのか。
GM:ということでですね、UGNのバックアップも使えない状態では解析なども難しい。
GM:そういったレネゲイドに関して詳しいものに協力を貰う必要があります。
GM:神楽さんはそういった人物に心当たりがありますね?
神楽 和樹:ふむ。背に腹は代えられぬ、ということで向かいましょう
GM:いえ、直接会ったりすると当然ぶっ殺されたりするので
GM:連絡を入れるだけですね。
GM:また神楽さんはこういった人目がある状態で連絡をする場合、彼を“ロストボーイ”という名前で呼ぶように言われてます。
神楽 和樹:ボーイって歳かい教授
GM:心はいつだって少年ですから。
神楽 和樹:じゃあ個人用とは別に持つ情報収集用のスマホで電話しましょうか
GM:はい、ではある程度コールすると繋がりますよ。
“ロストボーイ”:『ふぁい、もしもしー?』
神楽 和樹:「あー、“ロストボーイ”? 遅くに失礼」
“ロストボーイ”:『うぇ、その呼び方……えぇー、変なことに巻き込まれたの?』
神楽 和樹:「あの話を俺にした時点で、そういう類いのことになるのは覚悟してもらいたい」
GM:あ、もちろん。スピーカーにしてみんなで会話できるようにしてもいいですよ。
“ロストボーイ”:『いやぁ、一本取られたねぇ。そりゃそーだ』
神楽 和樹:視線を配って、二人も聞けるようにスピーカーON。適当な箱の上にスマホを置く
“ロストボーイ”:『それで? どういった事態にまきこまれたんだい?』
“ロストボーイ”:『僕にできることなら相談にのるよ。いや、本当は関わりたくないけどさ』
神楽 和樹:「……早速、らしい何かに遭遇したって処だ」
神楽 和樹:かくかくしかじか。以前に倒したオーヴァードの再起と明らかに異常な強化をされたエフェクト、コードネームの類いを
“ロストボーイ”:『はいはい、なるほどねぇ。噂もただの噂じゃあなかったというところかな』
“ロストボーイ”:『で、そいつはキミとお仲間さんをみたら逃げていったんだっけ』
神楽 和樹:「脅しもかけて撤退したってとこだが。何か引っかかることでも?」
“ロストボーイ”:『いやぁ、僕だったら脅しをかけて神楽くんともうひとりの子がいなくなってくれたら嬉しいなぁっていうのが思い浮かんで』
“ロストボーイ”:『まぁ、一緒に付き合うんだったら持久戦に持ち込めば楽だなあってのもあるねぇ』
“ロストボーイ”:『緊張状態におけるレネゲイドの活性化についてはもちろん知ってるでしょ? あれで疲れさせたいってところ』
“ロストボーイ”:『神楽くんもそいつの立場だったら考えるでしょ?』
神楽 和樹:「邪魔なヤツまで相手にゃしたくねぇな。ついでに」
神楽 和樹:「ヤツも走り続けられる時間には限界点があるってか?」
“ロストボーイ”:『かもね。 不死に関しては実際の現象をみてみないとわかんないけど』
“ロストボーイ”:『戦力としては一旦、撤退するくらいには分が悪いと思ったんじゃない?』
神楽 和樹:まぁなぁ、と口の中で転がす。一人は一度自分を殺した相手、一人は第六支部のフォワードを張る実力者。素性がわからなくとも感覚で力量は理解できるだろう
“ロストボーイ”:『それと実際にみてみなきゃわかんないと言った不死だけど』
“ロストボーイ”:『そういった計算も入れる必要があるなら、とうぜんからくりはあるんじゃないかなぁ』
鷹村さつき:「確かに」
“ロストボーイ”:『だって、本当に死なないならどんな状態でもえーっと、さつきちゃんだっけ? を殺そうとするでしょ?』
“ロストボーイ”:『そういうのさつきちゃん的にはどう思う?』
鷹村さつき:「あんたの言うように、本当の意味で無敵や不死身のオーヴァードというのは有り得ない、というのが正直な感想だ」
鷹村さつき:「人質を取ったのはヤツの胸糞悪い趣向もあるだろうが、オレの攻撃を防ぐための安全策……ってことも考えられるんじゃねえか?」
“ロストボーイ”:『うーん、僕はそいつではないからわかんないけど、まぁ、人質は居た方が楽なのは確かだと思うよ』
“ロストボーイ”:『でも、わざわざ一人の時を狙って襲ってきた以上は勝てる見込みがあるってことだね』
鷹村さつき:「だろうな。少なくとも、以前対峙した時とは桁違いにレネゲイドの扱いが上手くなってた」
鷹村さつき:「それにヤツは自分より格下と見た相手としか戦わない。……ムカつくが、それなりに自信があったってことだ」
“ロストボーイ”:『実際、この件はUGNにすっぱりお願いしたら呆気なく片付くと思うよ?』
矢ヶ崎朱華:「まあそうでしょうね」あっさり同意
“ロストボーイ”:『第六支部の機動力と組織力は結構なものって評判でしょ、いくら不死とは言ってもからくりがあるなら組織力で解析できる』
“ロストボーイ”:『当然、実験発生から実際に動くまでのラグがあるから犠牲者は出ると思うけど』
矢ヶ崎朱華:「私は戦力の一端でしかないですし。うちの分厚い人員を一時的にでも集中させたなら早めに済むでしょう。」
矢ヶ崎朱華:「組織としてはそうはいかないですけど。」
矢ヶ崎朱華:UGNにとっての勝利条件は“ジャームの無力化”ではない
矢ヶ崎朱華:“犠牲を出さない”ことだ
神楽 和樹:「素直にお願いできたらわざわざ言ってないってね……」
“ロストボーイ”:『そりゃそーだ』
鷹村さつき:「それじゃ大論外じゃねえか!ヤツは数で抑えられてることがわかったら、所構わず平気で殺し回るぞ」
矢ヶ崎朱華:「知り合いだけでも動いてもらえれば良いんですけどねえ。あいちゃん最近コントロールが上手くなったんですよ」
矢ヶ崎朱華:妹のこと
“ロストボーイ”:『うーん、じゃあ、保険が利くうちに速攻で片付けるのが良いんじゃないかな』
“ロストボーイ”:『持久戦は相手の望むところなら、同じ土俵では戦わない。ってやつ』
矢ヶ崎朱華:「そうなりますね。うちが全体で動くのは本当の最後で」
“ロストボーイ”:『少なくとも余裕があるうちに失敗したなら、リカバーは利く』
“ロストボーイ”:『オーヴァードってそういうものじゃないかな』
矢ヶ崎朱華:「……」
矢ヶ崎朱華:「和樹先輩。」
矢ヶ崎朱華:「この人は、“大丈夫”なんですかね?」
“ロストボーイ”:『え、えぇ~~~……』
矢ヶ崎朱華:事情を理解している…いや、しすぎている。
矢ヶ崎朱華:今回の事件とは別に、脅威たりうるかもしれない。少なくとも、UGNとしては看過していいラインに触れつつある
神楽 和樹:「……怪しいと言えばかなり真っ黒なのはわかるが」
“ロストボーイ”:『えぇ……!? 僕たち友達でしょ!?』
神楽 和樹:「まぁ、一応。そういう相手だからギリギリ今回は顔を立ててくれると助かる」
矢ヶ崎朱華:「……」“無表情”のまま思考。
矢ヶ崎朱華:「…しっかたないッスねえ~。」
神楽 和樹:「もしもの“責任”は取る。少なくとも、そういう間柄だからな」
矢ヶ崎朱華:「切羽詰まってると怪しいライン使わなきゃいけないってのは分かりますし。」
矢ヶ崎朱華:「それに…」
矢ヶ崎朱華:少なくとも樹先輩を悲しませるような関係性ではないだろうから
矢ヶ崎朱華:「今回の件は黙殺ってことで」
鷹村さつき:「信用できるかどうかということなら」
鷹村さつき:「今回の件とは関係ないだろうが、一つだけ聞きたいことがある」スピーカーフォン越しに“ロストボーイ”に。
“ロストボーイ”:『ん、なに?』
鷹村さつき:「人を探している。“蜥蜴の刺青”をした男か、もしくは“接触者”という言葉に心当たりはあるか?」
“ロストボーイ”:『……』
“ロストボーイ”:『僕は何も知らない』 ヘラヘラした声音が、真面目なそれに変わる。
鷹村さつき:「そうか。ならいい」
鷹村さつき:「悪かったな、変なこと聞いちまってよ」
“ロストボーイ”:『だけど、そうだね。ひとつ確実なことを教えられる』
“ロストボーイ”:『それには関わるのはやめたほうがいい。絶対、幸せになれないよ』
“ロストボーイ”:『……ハハッ! なーんか変な空気になっちゃったねぇ』 先程までの軽薄な調子に戻る
鷹村さつき:「……」
鷹村さつき:「だな!当面の問題は“チルブレード”の方だ」
“ロストボーイ”:『そうだねぇ、当面は潜伏して敵を見つける。不意をうって仕留められたら万々歳ってところじゃないかな』
矢ヶ崎朱華:「問題は方法ですよね」
鷹村さつき:「ヤツをもう一度始末せんことには、オレはこの高菜とツナマヨが最後の晩餐になっちまう」バックパックからおにぎりを取り出して。
矢ヶ崎朱華:「探りを入れる手段はありますけど、なにぶん使える人員が少ないもので」
矢ヶ崎朱華:「強みである動員数が活かせないとなると、私もかよわい女の子でしかないですよ」
矢ヶ崎朱華:頬に手をやってかわいいポーズ
神楽 和樹:「そうだなぁ。組織の力って意外と世話になってるし」
“ロストボーイ”:『まぁ、そのへんはさつきちゃんを狙ってるんでしょ? 敵も姿を隠しての遭遇戦になるんじゃない?』
“ロストボーイ”:『要は先に見つけたほうが有利ってやつだね』
矢ヶ崎朱華:「“釣り”が使えるといいんですけど」
“ロストボーイ”:『うーん、そうだねぇ。できるんじゃないかな』
矢ヶ崎朱華:「そうですか?」どこまで理性的か把握出来てないが、そこを判断できるのか
“ロストボーイ”:『当然、囮のさつきちゃんはすこーしの間は一人で頑張る羽目になるかもだけど』
“ロストボーイ”:『だって神楽くんとか矢ヶ崎ちゃんがいて不利だなぁって思うくらいなら、その辺りを突くこともできるんじゃない?』
“ロストボーイ”:『僕も絶対にそうだとは言い切れないけどさあ』
GM:本来なら<知覚>や<知識:潜伏>などを利用してのプライズ進行にしようと思っていましたが
GM:アイデアが出たのでこれでも先のイベントに進むことは可能ですね。
GM:3Rほど鷹村さんがひとりで戦う羽目になりますが、“チルブレード”をおびき出すことは可能です。
矢ヶ崎朱華:成程
神楽 和樹:ふむ
矢ヶ崎朱華:「手段の一つとして抑える価値はあると」
矢ヶ崎朱華:「まあ妥当ですね。私もけっこうやったことありますし」
“ロストボーイ”:『いやぁ、UGNの子って怖いこと考えるね』
矢ヶ崎朱華:「チームが前提の戦略ですよ。」
矢ヶ崎朱華:「やれることは全部やるし、考えられることは全部考えます。貴方もそういうタイプですよね?」
“ロストボーイ”:『うーん、僕は僕のことで手がいっぱいだからなぁ』
“ロストボーイ”:『まぁ、似たようなものでいいんじゃない?』
“ロストボーイ”:『それでさつきちゃんはどうするんだい?』
鷹村さつき:「オレとしては、ヤツを追跡して確実に仕留める方を選びたいところだ」 
鷹村さつき:「囮になれば確実にヤツは来るだろうが……この状況でこっちが個別で動いてるのを見れば、敵も流石に警戒するだろうしな」
神楽 和樹:「負担も大きい。確かに事態解決には早くなるだろうが……」
神楽 和樹:「犠牲を出さないってのは、俺達自身も含むもんだ」
“ロストボーイ”:『それに囮になるってことは見つけてもらうってことだから人目がつくような場所での戦いになりやすいしね』
矢ヶ崎朱華:「そうですね。」
矢ヶ崎朱華:「戦略的、保身的、戦術的な観点それぞれから“釣り”はリスキーですね。」
矢ヶ崎朱華:「やめときましょやめときましょ。元の取れない戦術なんて何も価値ないですよ」
神楽 和樹:「じゃあひとまずは固まったな。なんとか、やっていくぞ」
“ロストボーイ”:『ああ、通話は繋げたままにしてもいいよ。ある程度の視覚情報を伝えてくれたら』
“ロストボーイ”:『なにか思い浮かんでアドバイスできるかもだし』
“ロストボーイ”:『もう、僕に用がないなら切っちゃってもいいけど』
矢ヶ崎朱華:「五感を超えたやつは大丈夫ですか?」
“ロストボーイ”:『いや、僕通話してるだけだから。頭使って推測立てるってだけの話で』
矢ヶ崎朱華:その都度かけるってのはできますか?
GM:そうですね、基本的にはできますが例えば戦闘が連続しているなどの緊張状態ではかける暇はないですね
矢ヶ崎朱華:了解です
矢ヶ崎朱華:「傍受の可能性が無いとも言えないので、最小限にしたいんですよね」
矢ヶ崎朱華:「これただのスマホですし。電池も大切にしたい」
神楽 和樹:「ついでにバッテリーが保つかもだな」
鷹村さつき:「バッテリーが尽きるまでに見つけ出して叩っ斬ってやろうじゃねえか」
矢ヶ崎朱華:「努力目標と必要条件が噛み合ったってことで、まあその都度聞くことにしましょう。」
神楽 和樹:「異議なし」
神楽 和樹:「んじゃ、また連絡するからな。寝るなよ」電話口の向こうへ
“ロストボーイ”:『えぇ……理不尽……』
矢ヶ崎朱華:「この通信がバレたら次は貴方かもしれませんからね」
矢ヶ崎朱華:「保身の意味でもお手伝いしていただけるほうが懸命かと」
“ロストボーイ”:『まぁ、そうなったら逃げるよ。普通に』
矢ヶ崎朱華:「正しいですね」
矢ヶ崎朱華:生き返ってまで己の仇にたどり着けるような執念深い相手からどこまで逃げられるかは甚だ疑問だが

GM:では特になければシーンを終了しましょう、ロイスと調達が可能です。
矢ヶ崎朱華:押忍
神楽 和樹:了解
矢ヶ崎朱華:神楽和樹/信頼○/猜疑心/ロイス を取得
鷹村さつき:ロイスは後二枠なんですよねー ちょっと保留で!
矢ヶ崎朱華:購入は、ボディーアーマーを狙いましょう
神楽 和樹:ロイスは保留、調達でシューターズジャケット
鷹村さつき:購入はいちおう狙うだけ、アームドスーツ
神楽 和樹:1dx10
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4
矢ヶ崎朱華:2dx+3>=12
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (2R10+3[10]>=12) → 8[2,8]+3 → 11 → 失敗
矢ヶ崎朱華:これなら財産1点で確保して装備しましょう
鷹村さつき:1DX=>15
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1R10[10]>=15) → 3[3] → 3 → 失敗
神楽 和樹:こちらは失敗して以上
鷹村さつき:まあ、そうなるな。以上で!
矢ヶ崎朱華:以上!
GM:はい、了解ですー!

◆Middle04

GM:ということでここから本当に判定になります。登場する方はどうぞ!
矢ヶ崎朱華:61+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (61+1D10) → 61+8[8] → 69
鷹村さつき:一番侵食率低いし、感覚型なので当然出ておこう
矢ヶ崎朱華:さっきから8しか出てない
鷹村さつき:54+1d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (54+1D10) → 54+5[5] → 59
神楽 和樹:1d10+59
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1D10+59) → 5[5]+59 → 64
■“チルブレード”を見つけ出す
<知覚><知識:潜伏> 難易度8 プライズ:8
GM:では判定をする方はどうぞ!
鷹村さつき:では<知覚>判定で。判定時に<援護の風>使用します。
神楽 和樹:事前に《オリジン:レジェンド》キック、精神判定に+10して知識を
矢ヶ崎朱華:《まだらの紐》は使えますか?
鷹村さつき:9DX+1=>8
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (9R10+1[10]>=8) → 10[4,4,5,6,6,8,9,10,10]+2[1,2]+1 → 13 → 成功
GM:《まだらの紐》は達成値+2にしましょうか、使う場合は侵蝕上げてくださいね
神楽 和樹:6dx10+10
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (6R10+10[10]) → 10[1,2,3,4,9,10]+7[7]+10 → 27
鷹村さつき:侵蝕2上昇で61。
鷹村さつき:神楽さんがPP3点圏内ですね
神楽 和樹:侵食率66%に
矢ヶ崎朱華:はいさ
矢ヶ崎朱華:どうしようかな。節約して素振りで知識やってみましょう
矢ヶ崎朱華:3dx
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (3R10[10]) → 6[2,5,6] → 6
矢ヶ崎朱華:だめ!
矢ヶ崎朱華:あ
矢ヶ崎朱華:和樹先輩の判定にバディムーヴします
矢ヶ崎朱華:達成値+3
神楽 和樹:ありがとう後輩、これで30
GM:はい、では神楽さんの達成値は30でプライズ+4されます。

GM:では神楽さんは今の地理からどういったところに隠れればいいかというのが把握できますね。
GM:それらを潰していけば“チルブレード”に行き着くでしょう。
神楽 和樹:地図アプリを起動してトントンとチェックを入れて行く。あいつの性格そのものはまだ読み切れないが
神楽 和樹:おおむね、人の目を避けるなりで必要な場所というのは意外と限られているものだ
矢ヶ崎朱華:「“見て”くればいいですか?」
矢ヶ崎朱華:伸ばした右手から、糸のように細い影が垂れ下がっていく
神楽 和樹:「助かる。ただ、無理はしないように頼む」第六支部のエースアタッカーにこういうのもおかしいかもしれないが、それはそれだ
矢ヶ崎朱華:取り敢えず手近な位置のチェックされた箇所を探っていく。
鷹村さつき:「なあ、素朴な疑問なんだが。お前ら二人って、結構長い付き合いなのか?」
鷹村さつき:「なんというかこう、阿吽の呼吸というか、随分と互いに勝手のやり口をわかりきっているようだが」
矢ヶ崎朱華:「まあ確かに、そう思われてもおかしくないですよね」
神楽 和樹:「なんだかんだで結構顔合わせてるからな……お互い」
矢ヶ崎朱華:「あと、私は“合わせる”訓練を受けているので」
矢ヶ崎朱華:「人付き合いも得意なんですよ。みてくださいこの人懐っこい笑顔」
矢ヶ崎朱華:無表情
神楽 和樹:「うーんさすが。樹も後輩が有能で鼻が高いだろう」
矢ヶ崎朱華:「そーでしょそーでしょ。」
矢ヶ崎朱華:ふんす
神楽 和樹:「まぁ詳しく言うと、俺の奥さんの後輩が矢ヶ崎なんだよ」
鷹村さつき:「…………」一切変動してない表情筋を見て何とも言えない表情。
矢ヶ崎朱華:「そうなんですよ。この人、妻帯者なんです」
鷹村さつき:「ああ、奥さんの……ン!?お、奥さん!?」
矢ヶ崎朱華:「見えないでしょ~?」
神楽 和樹:「なんだよその顔……」一応ちゃんと付けてるんだぞ、と左手の結婚指輪を
矢ヶ崎朱華:「私もぶっちゃけ最初に見た時に『うわっチャラ男…樹先輩騙されてるのでは…?』って思いましたからね」
神楽 和樹:ぐさっ。見た目は事実なので否定できない
鷹村さつき:「しかし、先輩ってことは和樹の奥さんというのはつまり、チルドレン出身ってことなんだよな」
矢ヶ崎朱華:「今もチルドレンやられていますね。」
鷹村さつき:「チルドレンで結婚か………」頭の中に、チルドレンの知り合いを思い浮かべて
鷹村さつき:「……想像も付かない世界だ」
矢ヶ崎朱華:「まあ、奥様を悲しませることだけはしない方ですよ。」
神楽 和樹:「後輩のフォローが身に染みるよ」
矢ヶ崎朱華:「樹先輩を見てれば分かりますからね」
鷹村さつき:「その為にも、早いところ“チルブレード”のやつをぶっ飛ばして家に帰ってやらないとな」
矢ヶ崎朱華:「そうですね。樹先輩、御飯食べられなくて寂しがってますよきっと」
神楽 和樹:「……まったくだ」
矢ヶ崎朱華:「鷹村さんも、全部終わったら和樹先輩に御飯作ってもらいましょうよ。美味しいですよ」
神楽 和樹:「素人料理でよけりゃ、やらせてもらうが。相変わらずハードル上げてくるな」
神楽 和樹:「ま、うまいメシ食うためにも頑張るか……」
鷹村さつき:「ほう。そりゃ楽しみだ」矢ヶ崎さんの言葉に破顔して

GM:ではシーンを終了します。調達とロイス取得が可能です。
神楽 和樹:ロイス保留、再びシュータージャケット
神楽 和樹:2dx10>=13
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (2R10[10]>=13) → 7[5,7] → 7 → 失敗
神楽 和樹:失敗して終了
矢ヶ崎朱華:ロイス保留
矢ヶ崎朱華:シューターズジャケット狙ってみましょう
矢ヶ崎朱華:2dx+3>=13
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (2R10+3[10]>=13) → 6[5,6]+3 → 9 → 失敗
矢ヶ崎朱華:だめ!以上です
鷹村さつき:ロイスは保留。調達はアームドスーツ再チャレンジ!
鷹村さつき:2DX=>15
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (2R10[10]>=15) → 7[5,7] → 7 → 失敗
鷹村さつき:以上!

◆Middle05

GM:ということで引き続き追撃シーンになります! 登場する方はどうぞ!
神楽 和樹:1d10+66 登場
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1D10+66) → 9[9]+66 → 75
矢ヶ崎朱華:今回はおやすみ
鷹村さつき:出るぜ!
鷹村さつき:1D10+61
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1D10+61) → 6[6]+61 → 67
■“チルブレード”を見つけ出す
<知覚><知識:潜伏> 難易度8 プライズ:4/8
GM:ではこちらの判定をお願いします!
鷹村さつき:引き続き<知覚>で判定。<援護の風>使用。
神楽 和樹:再び《オリジン:レジェンド》から知識
鷹村さつき:あ、いや
鷹村さつき:神楽さんの判定に<援護の風>載せます。+3D10
鷹村さつき:自分は素振りで
神楽 和樹:了解、いただきます
鷹村さつき:5DX=>8
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (5R10[10]>=8) → 7[4,4,5,6,7] → 7 → 失敗
神楽 和樹:9dx10+10
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (9R10+10[10]) → 8[1,2,3,4,5,5,6,8,8]+10 → 18
GM:達成値18でプライズ+2点ですね
神楽 和樹:ぬぅさっきのようにはいかんか。支援もらったのに申し訳ない
GM:ではプライズ6/8。そしてイベントが発生します。

GM:“チルブレード”が隠れるような場所は残り少ない、それらの場所を確認向かったキミ達だが。
GM:――その場に人の形をした何かが蠢いていた。
GM:当然、キミ達はその人の形をしたなにかと出くわす形となる。
神楽 和樹:「サンドバッグにしちゃ趣味が悪いな」
鷹村さつき:「なんだ!?こいつは!」人型に蠢く不気味な肉塊を目前に、戦いの構えを取る
GM:そして人型ジャームもまたどうやらキミ達に気づく、鈍重な動きでキミ達を倒すべく動き出した!
GM:ということで戦闘開始です。
神楽 和樹:「さつきさん、フロント頼む」
鷹村さつき:「ああ。任せとけ!」

●第1ラウンド

▼行動値
鷹村さつき:10
神楽 和樹:7
人型ジャーム1~3:3
■戦場図
《人型ジャーム1~3:3》
5m
《鷹村さつき:10、神楽 和樹:7》
GM:それではセットアップ!
神楽 和樹:こちら宣言なし
鷹村さつき:<狂騒の旋律>を使用します。攻撃力+9とBS:暴走を付与。
鷹村さつき:神楽さんも対象に指定して良いですか?
神楽 和樹:OK頂きます
神楽 和樹:あ、GMひとつ確認を
GM:はいはい、なんでしょう!
神楽 和樹:プライズ判定時に《オリジン:レジェンド》を起動しましたが、シーン中効果なので持続してると見ていいでしょうか?
GM:あー、そうですね。持続しているとしていいですよ。
神楽 和樹:ありがとうございます
GM:人型ジャームはセットアップはありません。
GM:では鷹村さんの行動になります。
鷹村さつき:マイナーで戦闘移動。5m移動して人型ジャームの群れにエンゲージする。
■戦場図
《人型ジャーム1~3:3》
《鷹村さつき:10》
5m
《神楽 和樹:7》
鷹村さつき:メジャーで<C:ハヌ>+<光の舞踏>+<吠え猛る爪>判定に<援護の風>付与。侵蝕+8
鷹村さつき:対象は人型ジャーム1を。
GM:はい、了解です。判定をお願いします!
鷹村さつき:8DX7+5
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (8R10+5[7]) → 10[1,1,1,4,6,9,9,10]+6[1,1,6]+5 → 21
人型ジャーム1:《復讐の刃》
人型ジャーム1:8dx8+1
<BCDice:人型ジャーム1>:DoubleCross : (8R10+1[8]) → 10[2,5,6,7,8,8,9,10]+10[4,5,8,9]+10[8,10]+5[3,5]+1 → 36
人型ジャーム1:そして鷹村さんのDRに《殺意の壁》ダメージを-6します。
鷹村さつき:11+3D10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (11+3D10) → 11+16[8,5,3] → 27
鷹村さつき:27点装甲無視ダメージ!
人型ジャーム1:4d10-5 諸々有効です
<BCDice:人型ジャーム1>:DoubleCross : (4D10-5) → 23[1,6,6,10]-5 → 18
人型ジャーム1:そのダメージでは人型ジャームは倒れません! ギリギリ生き残ってます!
鷹村さつき:とはいえ今防具ないのでそのまま受けて、8点で耐えます
鷹村さつき:「先手必勝!」瞬時に敵の眼前へ踏み込むと、頸部めがけて横薙ぎの斬撃を繰り出す!
人型ジャーム1:その斬撃を意にも介さずにそのまま鷹村さつきに向かって殴りかかります!
人型ジャーム1:「うぉあああああああああ!!!」
人型ジャーム1:拳を振り抜き相打ち狙いのカウンターのごとく、腹部を殴り飛ばす!
鷹村さつき:「ぐおあっ!?」予想外の反撃を受けるが、即座に距離を取って構えを取り直す
人型ジャーム1:「うぅ……ご、ころ……」
人型ジャーム1:「ころ……す……ッ!!」
人型ジャーム1:半開きのような双眸から圧倒的な殺意を鷹村さつきに向かって放つ。
GM:では神楽さんの行動になります。
神楽 和樹:はい。マイナーで暴走解除
GM:了解です。
神楽 和樹:失礼、イニシアチブタイミングでリニアキャノン二つ装備します
GM:はいはい、いいですよー!
神楽 和樹:メジャーにて《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《マルチウェポン》。対象はさつきさんが攻撃したジャーム
神楽 和樹:8dx8+12 ドッジ判定に-4D
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (8R10+12[8]) → 10[1,2,3,3,5,6,8,10]+6[5,6]+12 → 28
人型ジャーム1:5dx>=28 ドッジ
<BCDice:人型ジャーム1>:DoubleCross : (5R10[10]>=28) → 6[3,4,5,5,6] → 6 → 失敗
人型ジャーム1:はい、だめでした。さっきは本当はダイスひとつ多かったです。
人型ジャーム1:ではダメージをお願いします。
神楽 和樹:援護で+9もらってと
神楽 和樹:3d10+25
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (3D10+25) → 18[7,6,5]+25 → 43
神楽 和樹:43点の装甲有効
人型ジャーム1:ではそのダメージは耐えられませんね! ジャーム1はそのまま死にます!
神楽 和樹:さつきさんの攻撃後、隙は見逃さない。確実に潰す
神楽 和樹:「――召喚<セット>」呟いた瞬間、両の手にそれぞれ大型の拳銃が現れて
神楽 和樹:同時に発砲。脳天と胴体にそれぞれ二発叩き込む
GM:ではそれで人型のジャーム1は動かなくなる。
GM:それぞれの部位を狙った弾丸により撃ち抜かれるでしょう。
GM:だが、その際に飛び散った内蔵。それはあまりにも未熟ななにか。
GM:撒き散らされた瞬間、ぐずぐずと消えていきます。
GM:では残るジャーム2,3の行動に入ります。
人型ジャーム2:マイナー、メジャーはそのまま攻撃。対象は当然鷹村さん。
人型ジャーム2:9dx+1
<BCDice:人型ジャーム2>:DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,4,6,6,7,8,9,10,10]+6[4,6]+1 → 17
鷹村さつき:暴走中なのでリア不ですね。ダメージどうぞ
人型ジャーム2:2d10-5
<BCDice:人型ジャーム2>:DoubleCross : (2D10-5) → 16[10,6]-5 → 11
人型ジャーム2:諸々有効です!
鷹村さつき:お、惜しい!あとちょっと低ければ耐えれた!戦闘不能になるので、リザレクトします
鷹村さつき:1D10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1D10) → 4
GM:ではそのままジャーム3の行動に入ります!
人型ジャーム3:マイナーなし、メジャーは攻撃。対象は鷹村さん
人型ジャーム3:9dx+1
<BCDice:人型ジャーム3>:DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[2,3,4,5,6,7,8,10,10]+6[3,6]+1 → 17
鷹村さつき:ダメージどうぞ
人型ジャーム3:2d10-5 諸々有効です!
<BCDice:人型ジャーム3>:DoubleCross : (2D10-5) → 16[9,7]-5 → 11
GM:二つの人型は鷹村さつきに向かって尋常ならざる殺意を放っている。
人型ジャーム2:「し、ね……!!」
人型ジャーム3:「こ、ころ……す……ッ!!」
GM:それぞれが肉体をただぶつけるだけの稚拙な攻撃である、だが。
GM:鷹村さつきに、それを避ける術は――ない!
鷹村さつき:「う……ぐあっ!」辛うじてのところで致命打を避ける(リザレクト)
鷹村さつき:1d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1D10) → 1
GM:クリンナップはないので次のラウンドに移行します。

●第2ラウンド

▼行動値
鷹村さつき:10
神楽 和樹:7
矢ヶ崎矢ヶ崎朱華:4
人型ジャーム2,3:3
GM:セットアップ
矢ヶ崎朱華:エントリーします
神楽 和樹:こちら宣言なし
GM:このタイミングで登場する人は登場ダイスをお願いします。
矢ヶ崎朱華:69+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DiceBot : (69+1D10) → 69+3[3] → 72
矢ヶ崎朱華:セットアップなしです
GM:では矢ヶ崎さんは神楽さんと同じエンゲージに登場します。
矢ヶ崎朱華:押忍
■戦場図
《人型ジャーム2,3:3》
《鷹村さつき:10》
5m
《神楽 和樹:7、矢ヶ崎朱華:4》
鷹村さつき:侵蝕的にここで二発目の狂騒はキツイので宣言なしで
矢ヶ崎朱華:「和樹先輩、すいません…遅れました」
矢ヶ崎朱華:階下の警戒をしていたが、物音を聞きつけ今到着した。
神楽 和樹:「謝るなら俺よりさつきさんにな」
神楽 和樹:「頼むぞ」
GM:ではこちらは相変わらずセットアップはありません。
GM:鷹村さんの行動になります。
矢ヶ崎朱華:「了解です。“カタラガマ”、戦闘態勢に入ります」
鷹村さつき:待機します。
GM:では神楽さんの行動になります! どうぞ!
神楽 和樹:同じく《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《マルチウェポン》でジャーム2へ!
GM:了解です、判定をどうぞ!
神楽 和樹:9dx8+12
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (9R10+12[8]) → 10[2,3,4,5,5,8,9,9,10]+7[1,5,5,7]+12 → 29
人型ジャーム2:9dx ドッジ
<BCDice:人型ジャーム2>:DoubleCross : (9R10[10]) → 9[1,1,2,3,4,4,5,8,9] → 9
GM:ではダメージをどうぞ!
神楽 和樹:3d10+16
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (3D10+16) → 16[3,4,9]+16 → 32
神楽 和樹:32点装甲有効
GM:あ、それは本当にギリギリで生き残りますね!
神楽 和樹:ぐえー情けない姿を
神楽 和樹:「くそっ、浅い……!」
人型ジャーム2:「う、ぐぉ……おおおおおッ!!!」
人型ジャーム2:放たれた弾丸はジャームに十分なダメージを与えただろう、だが
人型ジャーム2:「……お、おれの……じゃ、ま」
人型ジャーム2:「……するなぁ!!!」 活動は止まらない!
神楽 和樹:(情けねぇ、残した!)普段の軽薄な顔が忌々しげに引きつる
GM:では矢ヶ崎さんの行動になります!
矢ヶ崎朱華:マイターン!
矢ヶ崎朱華:マイナーで接敵して、オートでレイジングブレイド装備
■戦場図
《人型ジャーム2,3:3》
《鷹村さつき:10、矢ヶ崎朱華:0》
5m
《神楽 和樹:7》
GM:了解です。
矢ヶ崎朱華:メジャー、《コンセ:ウロ》+《シャドーテンタクルス》。対象人型ジャーム3
GM:では判定をお願いします!
矢ヶ崎朱華:8dx7+5
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (8R10+5[7]) → 10[3,3,4,4,5,9,9,10]+10[4,5,7]+10[8]+5[5]+5 → 40
矢ヶ崎朱華:よし
人型ジャーム3:《復讐の刃》
人型ジャーム3:9dx+1
<BCDice:人型ジャーム3>:DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[2,4,4,5,7,8,9,10,10]+6[3,6]+1 → 17
矢ヶ崎朱華:リア不ですっけ
GM:リア不ですね、ダメージをどうぞ
人型ジャーム3:2d10-5 諸々有効
<BCDice:人型ジャーム3>:DoubleCross : (2D10-5) → 8[4,4]-5 → 3
矢ヶ崎朱華:OKです。レイジングブレイドの効果を起動して、ダメージ+2d10
矢ヶ崎朱華:7d10+21
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (7D10+21) → 47[8,3,5,8,6,9,8]+21 → 68
矢ヶ崎朱華:上振れた
GM:ではその一撃でジャーム3はバラバラになります。
矢ヶ崎朱華:こちらのダメージはアーマー分で無傷です
矢ヶ崎朱華:影の帯を螺旋状に畳み、切っ先をジャームへ向ける
矢ヶ崎朱華:「取ります」
矢ヶ崎朱華:極端な前傾姿勢で前へと飛び、突撃の勢いと螺旋のバネで射出した大剣がジャームに風穴を空ける
人型ジャーム3:それに合わせて腕のような部位を矢ヶ崎に向かって振るう!
人型ジャーム3:「じゃま……だああああああ!!!!」
人型ジャーム3:だが、崩壊した体で放たれる一撃は先程のものに比べると一段下がる!
矢ヶ崎朱華:身を捻って、アーマーの部分で腕の打撃を斜めに弾きます
矢ヶ崎朱華:「邪魔するつもりでしたので」
GM:どしゃりと風穴が空いたジャームが崩折れる、こちらは先程とは違い崩壊はしない。
矢ヶ崎朱華:75
矢ヶ崎朱華:侵蝕
GM:次は人型ジャーム2の行動。
人型ジャーム2:マイナーなし、メジャーは通常攻撃。対象は鷹村さつき
人型ジャーム2:9dx+1
<BCDice:人型ジャーム2>:DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,2,5,6,7,8,9,9,10]+9[9]+1 → 20
矢ヶ崎朱華:《獣神の守り》でカバーします
矢ヶ崎朱華:じゃない、軍神!
矢ヶ崎朱華:侵蝕77
人型ジャーム2:了解です、では鷹村さんは暴走中なのでこのままダメージを振ります。
人型ジャーム2:3d10-5
<BCDice:人型ジャーム2>:DoubleCross : (3D10-5) → 15[9,4,2]-5 → 10
矢ヶ崎朱華:ガード装甲含めて16点。弾きます
人型ジャーム2:「うぅ……うううううう!!!」
人型ジャーム2:「殺す……殺してやる……!!」
矢ヶ崎朱華:「お待たせしました。私が」
人型ジャーム2:そのまま鷹村さつきに向かって殴りかかる!
矢ヶ崎朱華:影の刃が扇状に大剣を一周して開き、巨大なラウンドシールドを形成。
矢ヶ崎朱華:“チルブレード”と比べれば遥かに弱い打撃。それを真正面から受け止めます
GM:では最後、鷹村さんの行動になります。
鷹村さつき:では、マイナーで暴走を解除。
鷹村さつき:メジャーで<C:ハヌマーン>+<吠え猛る爪>で殴りに入ります。
GM:了解です、判定をどうぞ!
鷹村さつき:<援護の風>起動。
鷹村さつき:9DX7+5
GM:ダイスボットが指定されてないですね!
鷹村さつき:9DX7+5
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (9R10+5[7]) → 10[1,1,2,3,4,4,9,9,10]+10[7,9,10]+10[1,8,10]+10[5,8]+10[9]+4[4]+5 → 59
矢ヶ崎朱華:バディムーヴします
矢ヶ崎朱華:達成値+3で62
GM:了解です
人型ジャーム2:《復讐の刃》 で反撃します
人型ジャーム2:9dx+1
<BCDice:人型ジャーム2>:DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[2,2,5,5,6,6,7,9,10]+4[4]+1 → 15
人型ジャーム2:そしてDRに《殺意の壁》 ダメージ-6です。
人型ジャーム2:さっき矢ヶ崎さんに使うのを忘れてしまった。
矢ヶ崎朱華:復讐の刃に対して《軍神の守り》。カバーします
矢ヶ崎朱華:侵蝕79
鷹村さつき:ダメージ出しましょう
GM:了解です! 鷹村さんは《殺意の壁》で攻撃力-6です!
鷹村さつき:2+7d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (2+7D10) → 2+40[10,2,1,9,9,3,6] → 42
人型ジャーム2:2d10-5
<BCDice:人型ジャーム2>:DoubleCross : (2D10-5) → 4[2,2]-5 → -1
鷹村さつき:装甲有効の42点。これだよ、これ!ここぞってときの活躍がさつきサンだよな!
GM:うーん、このクズ目。
GM:ということでジャーム2もHP1しか残ってなかったのでバラバラになりますね!
GM:あ、C値入力してなかったけどいいか
鷹村さつき:襲い来る異形に向けて、刃を下段から振り上げる。その動きに、先程までの狂騒は無い。
矢ヶ崎朱華:影の帯を伸ばし、ジャームの四肢を抑える。
鷹村さつき:凪の嵐じみた静かな一撃が、人型の体内に巣食うレネゲイドもろとも両断する。
GM:ではそれでジャームはバラバラになります。
GM:戦闘終了です。
鷹村さつき:刃を払い、鞘に収めると、残心。
鷹村さつき:……から間もなく、大きく息を吐く。
矢ヶ崎朱華:ちなみにバラバラになったジャームは、今度は消えましたか?
GM:いや、残ってますね。後に倒されたやつほど形が崩れてません。
鷹村さつき:「ッハァ~~~~~~!あ、危なかったーーーーー!矢ヶ崎お前、来るのが遅えんだよ!」
鷹村さつき:「このさつきサンが実力派天才剣士だったから良かったものの!オレ意外なら今頃くたばってたぞ!」
矢ヶ崎朱華:「本当に申し訳ございません…」
矢ヶ崎朱華:ぺこぺこ
鷹村さつき:「……とはいえ、なんだ。来てくれなきゃ、マジにやられてたかも知れねえしよ。助かった。ありがとな」肩を叩いてヘラっと笑ってみせる。
矢ヶ崎朱華:「ただでさえ戦力が少ないのに、協調行動を取れなかったのは反省文ものですね」
矢ヶ崎朱華:「ふええ優しい。」
矢ヶ崎朱華:無表情のシラフで言ってのける
鷹村さつき:「いや……おう。ま、まあ、いいんだよ!最終的に助けてくれたんだし」
鷹村さつき:「あー……こいつの表情筋って、もしかして基本ずっとこうなのか?」神楽さんに。
神楽 和樹:「そういうことだ。慣れてくると見分けがつくらしいが、俺はそれができるヤツを一人二人くらいしか知らない」
矢ヶ崎朱華:「ご心労お察しします」二人に
鷹村さつき:「そうか。……ところで、どう思う?」打ち倒したジャームを指し。
矢ヶ崎朱華:「良くわからないジャーム2体…どういう由来でしょうね。」倒れ込んだ2体を観察してみる。
矢ヶ崎朱華:途中で来たので、1体目の存在を知らないのだ
鷹村さつき:「“チルブレード”を追跡した矢先にこれだ。無関係とは思えねえが……気味が悪ィぜ」
神楽 和樹:「最初と違って、あとの二人は体が残ってる点と……後のヤツ、なんか喋りもまともになってなかったか?」
神楽 和樹:ふむ、このタイミングでロストボーイ某へ電話は可能でしょうか
GM:戦闘が終わったので可能ですよ。
矢ヶ崎朱華:「最初?」
矢ヶ崎朱華:「これらの個体以外にも存在したのですか」
神楽 和樹:「最初に確認したのは三体。一体目を撃ち抜いた時、何も残らず消えた」
GM:いえ、残ってますよ。ただ液状化してしまってますね。
神楽 和樹:おっと、ではそういうことで
神楽 和樹:では、スマホを取りだし履歴から連絡。あんなこと言ったのだから協力してもらおう
矢ヶ崎朱華:「これですね…なんでこれだけかな」
“ロストボーイ”:『ふあぁ……本当にかけてきたよ……』
“ロストボーイ”:『もう、都度とか最悪だからやめてほしいね』
矢ヶ崎朱華:それぞれ写真を取っておく。全部終わったあとでの報告事例にしよう
神楽 和樹:「うっかりああ言った自分の口を呪って頂きたい」
“ロストボーイ”:『はいはい、友人の頼みだ。多めに見るとするよ』
“ロストボーイ”:『で、なにか進展あったの?』
神楽 和樹:「ちょっと奇妙な相手と遭遇した。こちらで対応はしたが……」
神楽 和樹:かくかくしかじか。肉体的特徴、撃破時の状態、喋りが後になるほど正確になった点などを伝えて
“ロストボーイ”:『ふぅん……?』
“ロストボーイ”:『まぁ、そうだねぇ。まず考えられる可能性としては“チルブレード”が用意した戦力っていうのが妥当なんじゃない?』
“ロストボーイ”:『みんなもそう思ってるでしょ』
“ロストボーイ”:『一人の敵を追いかけてたら、偶然にもジャームを見つけましたーって話なんてそりゃあるだろうけどさ』
矢ヶ崎朱華:「消耗させるための当て馬だと」
“ロストボーイ”:『当て馬、当て馬かなぁ』
“ロストボーイ”:『三体居て、どれも同じようなタイプ。それで後の方のやつはなんかおかしかったんでしょ』
“ロストボーイ”:『最初はぐしゃぐしゃになったのに、はっきり肉片のこったり。言葉話すようになったり』
神楽 和樹:「……」わずかに。何かが、噛み合ったような感覚
神楽 和樹:「成長している、と?」
“ロストボーイ”:『ははぁ、さっすが神楽くん。いいねぇ』
“ロストボーイ”:『僕もそういう印象があるね』
鷹村さつき:「思ったんだが……“これ”なんじゃねえか?ヤツの不死身の正体は」
“ロストボーイ”:『ふぅん、言ってみなよ。さつきちゃん』
鷹村さつき:「カンみたいなものだが……ここにいた連中がオレに向けてきた殺意。それにこの状況。“チルブレード”のやつは言動からして徒党を組んで行動している可能性も薄い。となると」
鷹村さつき:「ここにいたのは他でもない“チルブレード”自身、というのが一番しっくり来るぜ」
矢ヶ崎朱華:「『自分牧場』とでも言うんでしょうかね」
神楽 和樹:「あの噂。遺産の話とも、ある程度噛み合うな」
神楽 和樹:「なるほどなるほど。命を生み出す、には嘘偽りない」
矢ヶ崎朱華:「……」
“ロストボーイ”:『いい線いってるんじゃない? その推測』
矢ヶ崎朱華:“噂”、“命を生み出す”。
矢ヶ崎朱華:和樹先輩がそのキーワードを口にするのは、自分にとって初めてだ。
“ロストボーイ”:『自分を複製するっていうのも生き返る原因としてちょうどいいし』
矢ヶ崎朱華:はっきりとしたことは言えないが、電話越しのこの人と和樹先輩の関係がなんとなく読めた気がする。
“ロストボーイ”:『友達がいないやつだったら戦力も自由に用意できるしいいよねぇ』
神楽 和樹:「自分と同じ顔した奴らを使い倒すなんざ気持ち悪いっての」
神楽 和樹:心底厭気が刺したような顔で吐き捨てる
“ロストボーイ”:『だねぇ、ぞっとしない』
“ロストボーイ”:『まぁ、案外そういう理由なんじゃないの?』
“ロストボーイ”:『話、聞いた感じでその推測だとするとさ予め用意しなかった理由とか』
神楽 和樹:「あくまで“いまの自分”がやられた場合のストック、か」
“ロストボーイ”:『かもね、あとは限界とかもあるのかな?』
“ロストボーイ”:『まぁ、この辺りはキミ達をだます罠かもしんないし、つけ入るスキなのかもだけど』
“ロストボーイ”:『へへぇ、楽しみにとっといたデザートが他の自分に食べられたら嫌でしょ』
神楽 和樹:「気持ちは理解するが、デザート扱いされてる当人に聞こえるよう言うのはどうかと」横目でさつきさんを見ながら
“ロストボーイ”:『たとえ話だよ、殺伐とした話だからさあ。気に触ったらごめんね』
矢ヶ崎朱華:「予想も出来たところで、今後のプランでも考えましょうか」
鷹村さつき:「ヤツがとことん悪趣味な野郎だってのは前の戦いでよく知ってるからな」構わない、と言った態度。
“ロストボーイ”:『敵の人もさ、それなりに頭使ってなんかしようって感じになってるなら結構近い位置にいるんじゃない?』
“ロストボーイ”:『多分、これ切ったら僕が介入できる場面はないと思うよ』
矢ヶ崎朱華:気にした風でもない。敵になにか言われて動揺するならば、そのまま危険に直結する
鷹村さつき:「そこだ。本体より先に“ストック”を破壊できたというのは、考えようによっては幸運だぜ」
矢ヶ崎朱華:「ストックがこれだけとも限りませんけどね。とはいえ、引いてから間もないですし数は揃えてるとも考えづらいですが」
鷹村さつき:「あとはいま活動している“チルブレード”の野郎をブチのめすだけで話が済むんだからよお」
鷹村さつき:「嫌なこと言うなよ!さすがのさつきサンも、あと何体もコイツの相手をするのはゴメンだぜ」
神楽 和樹:「ある程度隠れられる場所は潰してきて、ストックが確認できたのはここ。となれば矢ヶ崎の意見が概ね正しいだろう」
矢ヶ崎朱華:「うーん、まあ、そこはある程度問題ないんですよね」
矢ヶ崎朱華:「この程度でしたら、今一番活発な本体を叩いて、間を空けずに第六に連絡し、一斉に叩いてもらうという手が撃てるとは思います」
“ロストボーイ”:『そううまく行くかなぁ……』
矢ヶ崎朱華:「懸念でも?」
“ロストボーイ”:『そうだねぇ。自動車は運転が慣れてきたときが一番事故率が高いって話知ってる?』
“ロストボーイ”:『要は大したことないって思い始めたときが一番危険ってこと』
矢ヶ崎朱華:「脅威度を低く見積もっている可能性があると?」
“ロストボーイ”:『うん』
“ロストボーイ”:『だってさ、よく考えてみなよ』
“ロストボーイ”:『だいたいの相手の特徴は推察はできたにしろ、そういった事を行える力を持っているだけでも十分に怖いもんだよ』
“ロストボーイ”:『その力っていうのはなんであれ尋常なものじゃあない、十分脅威は高く見積もったほうがいいと思うなぁ』
神楽 和樹:「あくまでこれは一側面、か」
矢ヶ崎朱華:「まあ確かに、サンプルの少ない状態で判断してしまったところはありますね」
“ロストボーイ”:『そうそう、かたっぽみただけで全部分かるわけじゃないし』
“ロストボーイ”:『それにさ、そもそも』
“ロストボーイ”:『殺しに来ているってやつって普通に怖いもんだよ』
鷹村さつき:「いずれにせよ、やることは一つだ。ヤツをブチのめす」
矢ヶ崎朱華:「ブチのめし方を相談してたんですよ」
鷹村さつき:「ここで出方の見えない相手に、空論をゴチャゴチャと並べ立てたってしょうがねえだろうが!」
鷹村さつき:「ヤツがオレを殺す気だっていうんなら、返り討ちにしてやるまでだ!受けて立ってやるぜ!」
“ロストボーイ”:『実際、色々やるにも結構ギリギリな感じならこのまま行くしかないよね』
“ロストボーイ”:『さつきちゃんの言うことが一番なんじゃない?』
矢ヶ崎朱華:「取れる手が少ないって、本当に厳しいですよね」
矢ヶ崎朱華:ため息「まあ、そうですけど。」
神楽 和樹:「ストックが残ってる場合、こうしてる間に成長が進んでるわけだ。なんにせよ、攻めるしかない」
矢ヶ崎朱華:「実際問題、3人から逃げたならば勝算が無いわけじゃないですからね」
矢ヶ崎朱華:「結局速攻が一番ってことか」
神楽 和樹:「ある意味、第六らしくなってきたんじゃないか?」即応実働こそ第六の意
“ロストボーイ”:『じゃあ、通話切る? さっきも言ったように切ったら話す機会ないと思うけど』
矢ヶ崎朱華:「これ以上よくわからないネタが出ても、多分回析してる暇が無いかもしれませんからね。もう十分だと私は思います」
矢ヶ崎朱華:「単純にバッテリーの節約もいりますし」
神楽 和樹:「こっちも以上。意見、感謝しますよ」画面を見れば、赤いバッテリー表示
“ロストボーイ”:『はいはい、じゃあ倒してくれると僕も逃げたりする必要がなくなるからがんばってね』
“ロストボーイ”:そう言って通話が切れます。
矢ヶ崎朱華:「じゃあ索敵続けますかね。」
鷹村さつき:「ああ。これ以上、あの野郎をのさばらせておくわけにもいかねえ」ズタボロの身体を雑に包帯で応急手当して、向かい出す。
矢ヶ崎朱華:「鷹村さん…」
矢ヶ崎朱華:心配だ。行いは正しくとも、勇気と蛮勇は違う。
矢ヶ崎朱華:その必死さに、かつての妹の影がダブついて見えていた
GM:では特になければシーン終了になります。
神楽 和樹:OKです
GM:ロイスと応急手当の使用が可能です
鷹村さつき:とりあえず二個目の応急手当キット狙いましょうか
GM:いえ、調達はできないですね。
鷹村さつき:あ、使用のみですか!では手持ちのキット使っちゃいます。
鷹村さつき:1+2D10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1+2D10) → 1+10[8,2] → 11
GM:では取得ロイスなどがなければシーン終了になります!
矢ヶ崎朱華:問題なく
神楽 和樹:こちら問題なし
鷹村さつき:問題なし
GM:了解です。

◆Middle06

GM:追撃シーンとなります、登場お願いします!
神楽 和樹:1d10+90
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1D10+90) → 7[7]+90 → 97
矢ヶ崎朱華:でましょう
矢ヶ崎朱華:79+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (79+1D10) → 79+7[7] → 86
■“チルブレード”を見つけ出す
<知覚><知識:潜伏> 難易度8 プライズ:6/8
GM:では判定をお願いします!
神楽 和樹:いつものオリジン以下略で知識
神楽 和樹:7dx10+10
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (7R10+10[10]) → 10[3,3,4,5,7,10,10]+7[1,7]+10 → 27
GM:はい、終わりました。
矢ヶ崎朱華:バディムるまでもない
GM:では神楽さんは“チルブレード”がいる場所を捕捉できます。 ※戦闘は次以降のシーンになります
GM:当然、なにか会話したいことがあれば会話してもいいだろう。
神楽 和樹:「残ったチェック入れて、ここも外れなら……」最後の地点を確認。おそらく、ここにいる
矢ヶ崎朱華:「早めに絞れてよかったですね」
神楽 和樹:「ああ。俺も早く帰りたいからな」軽口が不意に飛んだ。先ほどの自分の言を笑えない
矢ヶ崎朱華:「樹先輩、心配してますよきっと。」
矢ヶ崎朱華:「いつもはどれくらいに帰ってるんですか?」
神楽 和樹:「大学終わって場合によっちゃ買い物して、帰っても……」
神楽 和樹:「……帰るの怖くなってきた」もう夜遅いとかそういう話じゃない
矢ヶ崎朱華:「…本当に怖がってますか?」
矢ヶ崎朱華:「いくら世事に疎くとも、出揃っている材料を考えると、“遅く帰る日”がもっとあると思うんですが」
矢ヶ崎朱華:聞いていなかった生き返りの噂。妙なコネクション
矢ヶ崎朱華:樹先輩の容態。全てを合わせると、暗い話しのひとつは眠っていそうな想像くらいはする
神楽 和樹:「…………」
神楽 和樹:「そうだな。帰らない時だってある」
神楽 和樹:「――いや。帰れない時、かな?」
神楽 和樹:「返り血か土まみれか。あるいは脚がぶっとんでくっつき直すまで待ってたら、朝になってたか」
神楽 和樹:……矢ヶ崎に話すことではないだろう。だが、なぜかこぼしてしまった。
矢ヶ崎朱華:「ずいぶんと危ない夜遊びですね」
神楽 和樹:「まったくだ。できれば、黙っててくれると助かるんだけどな?」
矢ヶ崎朱華:「想像してもらえると分かると思うのですが」
矢ヶ崎朱華:いつになく鋭い口調
矢ヶ崎朱華:「センパイが、和樹先輩と同じことをしてるとして、いつかそれが明るみに出た時」
矢ヶ崎朱華:「“私のために頑張ってくれてたんだ。それなら仕方ないよね”と言えるとでもお思いですか?」
神楽 和樹:「いいや」考える間も置かず。断言する。
矢ヶ崎朱華:樹先輩のためにしている以外だとは最初から考えていない
矢ヶ崎朱華:そういうことをする人ではないのは、嫌というほど分かる。だからこそ
矢ヶ崎朱華:「ならば。何故相談しないのですか」
矢ヶ崎朱華:「合法だとか、非合法だとか、この際置いておいていいです。」
矢ヶ崎朱華:「あなたは、あなたの一番愛する人に心配をかける行いをしているのですよ」
矢ヶ崎朱華:荒い息をして、口元を固く結んでいる
神楽 和樹:「……夫婦の話に口出すな、なんて返せれば気楽だったけど。当たり前だが言えないな」
神楽 和樹:「矢ヶ崎。時々、俺は怖くなるんだ」
神楽 和樹:「家に誰もいない。待っても帰ってこない」
神楽 和樹:「……そして。床に散らばった、結晶を見てしまうんじゃないかって」
矢ヶ崎朱華:「………」
神楽 和樹:「なんとか踏ん張ってあいつを支えてやりたい。どうか、休める場所であって欲しい」
神楽 和樹:「……こうして心配かけてるヤツが言えた言葉か、ってヤツだけどな」
神楽 和樹:「相談してやればいいと言ったよな。でも、結局俺は踏み込めなかった」
神楽 和樹:「――“そんなことをしなくてもいい”と言われたら。あいつがもし、先を見ることを諦めてしまったら?」
神楽 和樹:「……三年前から変わっちゃいない」
神楽 和樹:「知られて変わってしまうことが怖くなって。またしまい込んだ」
神楽 和樹:「ああ、くそ。……答えになってねぇ」感情がぐちゃぐちゃだ。言葉が回らない
矢ヶ崎朱華:「結局のところ、“怖い”ということですか?」
矢ヶ崎朱華:「諦める言葉を聞くことが。自分が弱音を吐いてしまうかもしれないことが。」
神楽 和樹:「……ああ」
神楽 和樹:情けない話。だが、それが事実だ
矢ヶ崎朱華:「……」はあ、とため息
矢ヶ崎朱華:「若輩の小娘が何言っても変わらないかもしれないですけど」
矢ヶ崎朱華:「何も言われないというのは、何が起きてるのかわからないということは」
矢ヶ崎朱華:「時に現実より強い苦しみを生むのですよ。」
矢ヶ崎朱華:わかってはいるのだろう。人生経験という意味でなら、明らかにこの人のほうが長いし、夫婦としての期間もある。
矢ヶ崎朱華:「説教できる身分でもないので、言いたいことだけ言って終わります」
矢ヶ崎朱華:「あなたの信じる樹先輩は、そんなに弱いのですか。そんなに頼りないのですか。」
矢ヶ崎朱華:「舐めないで下さい。」
矢ヶ崎朱華:「第六の前線で戦う人間が、ちょっとやそっとで折れるものだと思わないでいただきたい。」
矢ヶ崎朱華:はぁーっと、息を吐いて。
矢ヶ崎朱華:「…出過ぎた発言でした。申し訳ありません」
神楽 和樹:……ああまったく。言われ放題だ。当然だろう
神楽 和樹:そんなことさえ忘れるくらい、精神が追い詰められてたのか
神楽 和樹:「いいや。……面倒な役、押し付けちまったな」
矢ヶ崎朱華:「樹先輩を心配してるのはあなただけではないのですよ」
矢ヶ崎朱華:「…今は、黙っていてあげます。」
矢ヶ崎朱華:「ですが、いつかは全てを話して上げて下さい。」
矢ヶ崎朱華:“いつか”。先輩に助かる道が見つかった時
矢ヶ崎朱華:「以上です。…鷹村さんを呼んできましょうか」
神楽 和樹:「ああ、頼む」
神楽 和樹:一呼吸
神楽 和樹:「――矢ヶ崎」
矢ヶ崎朱華:「はい」
神楽 和樹:「……」何かを言いかけて、
神楽 和樹:いや、聞くべきではない。――樹にとっていい旦那でいられるか、など
神楽 和樹:それは彼女に聞くべきことじゃない。そうでないと思うのなら、そういまからでも進むしかないんだから
神楽 和樹:「いや。ありがとう」
矢ヶ崎朱華:「何も」
矢ヶ崎朱華:「私は、何もしていません」
矢ヶ崎朱華:振り向かずに鷹村さんのほうへと歩いていきます
神楽 和樹:「そうかい」
神楽 和樹:こちらもまた、彼女を見ず。ただ独り言のように返す
神楽 和樹:情けない。みっともない。まったく、彼女の先輩にふさわしいかと言われたらノーと言われるかもしれない
神楽 和樹:「だが」
神楽 和樹:「それでも俺は、あいつの旦那だ」
神楽 和樹:「……やれるな、神楽和樹」

GM:ではシーン終了となります。ロイスと調達が可能です。
矢ヶ崎朱華:おっ調達が効く
矢ヶ崎朱華:応急手当買いましょう
矢ヶ崎朱華:3dx+3
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (3R10+3[10]) → 8[2,4,8]+3 → 11
矢ヶ崎朱華:よし。鷹村さんに使ってあげるシーンはくるだろうか
神楽 和樹:折角なので最後にシューターズ
神楽 和樹:3dx10
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (3R10[10]) → 9[2,6,9] → 9
神楽 和樹:終了です

◆Middle07

GM:鷹村さんのみのシーンとなります。登場お願いします。
鷹村さつき:93+1d10
<BCDice:鷹村さつき>:DiceBot : (93+1D10) → 93+10[10] → 103
鷹村さつき:あ、ヤバイ
GM:うーん、これは厳しい!
GM:ではなにか希望のシチュエーションはありますか?
GM:廃ビルに追い込んでからぶっ殺したいとか、そういうやつですね!
鷹村さつき:じゃあアレですね、廃ビルまで追い詰めたぞ!というところからやりましょう
GM:了解です。あ、名乗りを上げたいとかありますか?
GM:「なにもんだ!」とか言われるやつ
鷹村さつき:いいですね!折角だし、やりましょう!
GM:了解です!

過去 N市 第六区画 廃ビル屋上

GM:ここが巨大特区N市となる以前――“崩落戦”が起こる前のこの場所がどういう場所だったのかは分からない。
GM:だが巨大な闘争後、四年という月日の中でも整理されずに残り続けている建物がある。
GM:このビルもそういったものの一つだった。
GM:屋上へ慌ただしく駆け上がる足音と、それを追う足音。
GM:静寂の闇の中で響き渡った――
“チルブレード”:「はぁ、はぁ……ッ!」
“チルブレード”:「なんで俺が、こんな目に合わなきゃいけねぇんだよ! くそが!」
“チルブレード”:「なぁ、てめぇはなんの恨みがあって俺にこんな真似すんだよぉ!!」
“チルブレード”:振り返り、隻腕となっているが氷でできた斧を追跡者に向かって構える。
鷹村さつき:「よくもまあ」
鷹村さつき:「次から次に、罪もない一般人ばかり手に掛けて、開き直れたもんだぜ」
“チルブレード”:「それがどうしたよ……てめぇとは初対面だろうが」
“チルブレード”:「俺が、いつ、てめぇに関わったんだぁ!? おい!!」
“チルブレード”:「なんなんだよ! てめぇは!!」
鷹村さつき:「お前の言うように、オレはお前には何の恨みもない」
鷹村さつき:「だが……お前に恨みはないが。お前を捨て置くわけにも、許すわけにもいかねえんだよ」
鷹村さつき:さつきの脳裏に、“チルブレード”に切り裂かれた犠牲者の姿が過る。
鷹村さつき:「お前はやり過ぎた。……報いを受ける時だ」
鷹村さつき:「オレは“アルジェント・セプト”鷹村 颯希。お前に殺された人たちの無念を晴らすために、残された人たちの心の安息の為に、今ここに立っている」
“チルブレード”:「何が報いだ……ふざけるんじゃねぇ……」
“チルブレード”:「殺されたやつの無念を晴らす? 残されたやつの心の安息?」
“チルブレード”:「てめぇ、なに馬鹿なこと言ってんだ……!!」
“チルブレード”:「てめぇが俺を殺すのはそんな理由じゃあねえだろうが! 俺がムカつくから殺したいんだろうが!!」
“チルブレード”:「綺麗事抜かしてるんじゃねぇ!! てめぇとは無関係の俺を、こうしていたぶって」
“チルブレード”:「すかっとするからぶっ殺してえんだろうが!!」
“チルブレード”:「俺はよぉ、てめえみたいに綺麗事抜かすやつが一番ムカつくんだよぉ~~~!!!」
鷹村さつき:「そうかい」哀れむような、嘆息混じりの言葉の後には、既に颯希は動き出している。
鷹村さつき:“チルブレード”の振るう氷の斧に、風を纏い強化された肘による一撃が打ち込まれる。
“チルブレード”:「ぐぇッ!!」
鷹村さつき:氷の斧を砕くと同時、振り抜いた刃が袈裟懸けに“チルブレード”の胸を引き裂いた。
“チルブレード”:「ぐ、げぶっ……」 血を吐き出す
鷹村さつき:「そのよく回る下は、あの世まで取っておくんだな」
“チルブレード”:「てめぇのその目……絶対に忘れねぇ……」
鷹村さつき:「地獄で閻魔様に弁解するために必要だろうからな」
“チルブレード”:「殺してやる……ぜったい……ころ……」 ずるりと崩れ落ちる。確かに絶命した。
GM:これが鷹村さつきが“チルブレード”を倒した一幕だ。
GM:だが“チルブレード”は蘇った、死に際の言葉を忘れぬように。

GM:――ふと思い出したのは、因縁と呼べるものではないがひとつの縁が終わろうとしているからだろうか
GM:そろそろ矢ヶ崎朱華が呼ぶ頃合いである、何かを想ってもいいし想わなくてもいい。
鷹村さつき:「…………」過去を思い返してぼんやりと空を眺めていたが、決意を固めると共にその目に確とした光が宿る。
鷹村さつき:「やってやろうじゃねえか」そう呟くと、確りとした足取りで仲間たちの方へ向かう。

GM:ではロイスと調達が可能です。
鷹村さつき:うーん、防具か手当キットか……!
鷹村さつき:手当キット狙います
鷹村さつき:すいません上記撤回!4Dあるしアームドスーツ狙います!
GM:はいはい、どうぞ!
鷹村さつき:4DX=>15
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (4R10[10]>=15) → 10[9,10,10,10]+10[4,9,10]+7[7] → 27 → 成功
鷹村さつき:ええーっ
鷹村さつき:成功!装備!
GM:ではシーン終了です!

◆Climax

GM:全員登場です、お願いします!
矢ヶ崎朱華:79+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DiceBot : (79+1D10) → 79+7[7] → 86
神楽 和樹:1d10+99
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (1D10+99) → 2[2]+99 → 101
鷹村さつき:1D10+103
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1D10+103) → 4[4]+103 → 107
GM:では先に応急手当とか使いたかったら使ってもいいですよ!
鷹村さつき:手持ちのキットは全部使い切ってしまった……!
矢ヶ崎朱華:私が買っておいたのがあるので、あげます
鷹村さつき:恩に着るぜ!
鷹村さつき:というわけで頂き物を早速使いましょう
神楽 和樹:さすができる後輩
鷹村さつき:11+2d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (11+2D10) → 11+11[6,5] → 22
鷹村さつき:かなり回復した!

N市 第六区画 廃ビル屋上

GM:そこに“チルブレード”はいた。
GM:奇しくもこの場所はあの日、鷹村さつきが“チルブレード”を屠った場所とよく似ている。
“チルブレード”:「ハハハハ!!! なんだこりゃあ、誰かと思えば“アルジェント・セプト”じゃねえか!!」
鷹村さつき:「探したぜ」
“チルブレード”:「俺に殺されに来やがってわざわざご苦労なことだ……!!」
“チルブレード”:「探しただぁ? それはこっちのセリフだ!」
鷹村さつき:「お前を見つけ出さないことには、ぶった斬れねえんでな」
“チルブレード”:「てめぇを見つけられなきゃあ“復讐”できねぇからなぁ!!」
矢ヶ崎朱華:ため息を一つ
矢ヶ崎朱華:「鏡を見ているようですね」
“チルブレード”:「――なんだぁ、テメェ」
矢ヶ崎朱華:「あなたには申しておりませんので、悪しからず」>チルブレード
“チルブレード”:「何いってんだこいつ」
矢ヶ崎朱華:「鷹村さん。終わってから話したいことがありますので。」
“チルブレード”:「“アルジェント・セプト”をぶっ殺す、邪魔すんなら……テメェも殺すぞ」
鷹村さつき:「何!?オレに言ってんのか!?」
矢ヶ崎朱華:「はい。でも終わってから出」
矢ヶ崎朱華:「少々記憶が不安定なのですかね?この人」
矢ヶ崎朱華:>チルブレード
矢ヶ崎朱華:「わざわざあの時、私達も“ぶっ殺す”と宣言しておきながら、“邪魔するなら殺す”と」
鷹村さつき:「あのブヨブヨした状態から出てくるって言うんなら、どんな副作用があってもおかしくはねえと思うが…」
矢ヶ崎朱華:「もしかしたら1体ごとの寿命は極端に短いのかもしれませんね」
鷹村さつき:「おい、“チルブレード”!お前をブチのめす前に一つ、聞いておきたいことがある」
“チルブレード”:「ああん?」
鷹村さつき:「お前のシンドロームは確かに身体操作に秀でているだろうが、完全な死から甦れるほど器用なもんじゃねえ」
鷹村さつき:「あの時くたばったお前を、今の状態にしたヤツがいるはずだ。……何者だ?」
“チルブレード”:「は」
“チルブレード”:「ハハハハハハ!!!!」
“チルブレード”:「その眼だ! “アルジェント・セプト”!!」
“チルブレード”:「全く俺を障害とみなしてねぇ! いかにもいつでも殺せるって眼だ!!」
“チルブレード”:「ふざけんじゃあねぇぞ!!!」
“チルブレード”:「俺は! テメェを殺す!! “復讐”だ!!」
“チルブレード”:ぎらぎらと憎しみの炎を燃やした眼が、鷹村さつきを睨む。
神楽 和樹:「見下されもしない石ではなく。復讐者だと刻み込む、か」
矢ヶ崎朱華:「ある意味愛みたいな?」
鷹村さつき:「お前を斬らなきゃ答えが聞けないというのなら」鯉口を切る。「いいだろう」
鷹村さつき:「来い、“チルブレード”。返り討ちにしてやるぜ」
神楽 和樹:「……理解も同情も、お前には必要ないだろうな」
神楽 和樹:「だから純粋に行くぞ。関わった以上、全力でお前の邪魔をさせてもらう」
矢ヶ崎朱華:「一方的な求愛程、辛くて見苦しいものは無いですからね」
矢ヶ崎朱華:「諦められないというのならば、お手伝いしてあげましょう」
GM:では戦闘を開始します!
GM:戦闘開始前に一つ説明しておきますが、“チルブレード”の殺意は鷹村さんのOPで演出したように異常です。
GM:攻撃の範囲内に戦闘不能者がいた場合、戦闘不能者を含めてターゲッティングを行います。
GM:なので倒れたりする場合は気をつけてくださいね!
GM:●第1ラウンド

●第1ラウンド

▼行動値
鷹村さつき:10
神楽 和樹:7
矢ヶ崎矢ヶ崎朱華:4
“チルブレード”:3
■戦場図
《“チルブレード”:3》
5m
《鷹村さつき:10、神楽 和樹:7、矢ヶ崎朱華:4》
GM:戦場は10m四方とします、PCたちはそれ以上後退することはできません。
GM:それではセットアップ!
矢ヶ崎朱華:衝動判定なしですか
GM:今はありませんね。
矢ヶ崎朱華:押忍
神楽 和樹:セットアップ、宣言なし
矢ヶ崎朱華:セットアップなし
鷹村さつき:狂騒の戦慄使用します。これがこのシナリオ最後の使用だ。
鷹村さつき:戦慄⇒旋律。
鷹村さつき:対象は矢ヶ崎さん以外の全員としたいですが、異議はありますか?
鷹村さつき:この場合は自分と神楽さんですね
矢ヶ崎朱華:私はOKです
神楽 和樹:こちら頂きます
鷹村さつき:侵蝕+5
“チルブレード”:こちらはなし。
GM:では鷹村さんの行動となります!
鷹村さつき:待機。
鷹村さつき:居合の構えを取り、目を閉じる。その状態で微動だにしない。
GM:了解です。では神楽さんの手番になります。
神楽 和樹:イニシアチブでリニアキャノンを装備
GM:了解です。
神楽 和樹:マイナーで横に1m移動、さつきさんと矢ヶ崎のエンゲージより離脱します
■戦場図
《“チルブレード”:3》
5m
《鷹村さつき:10、矢ヶ崎朱華:4》
1m 《神楽 和樹:7》
GM:了解です。
神楽 和樹:メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《マルチウェポン》でチルブレードへ攻撃
GM:了解です! 判定をどうぞ!
神楽 和樹:10dx7-3 ドッジ判定に-4D
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (10R10-3[7]) → 10[1,1,3,5,5,7,8,8,9,10]+10[4,4,5,6,10]+3[3]-3 → 20
“チルブレード”:7dx ドッジ!
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,5,7,7,8,8,10]+2[2] → 12
“チルブレード”:だめ! ダメージください!
神楽 和樹:旋律バフ分+12
神楽 和樹:3d10+28
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (3D10+28) → 22[6,8,8]+28 → 50
神楽 和樹:悪くない、装甲有効で50点
GM:はい、ダメージを受けましたが。これくらいでは倒れませんね!
神楽 和樹:「……やれるか?」文字の力がない状態での銃撃。かつては使いこなせていたが
神楽 和樹:「いいや、やれ……!!」食いしばり。サイドステップから二挺拳銃、弾丸をまとめてヤツの全身へ浴びせる
“チルブレード”:「ぐ、うぅぅううううう!! い、いてぇ! いてぇぞ!!」
“チルブレード”:「なんなんだテメえらはよ~~~!! 邪魔をしやがってぇ!!」
神楽 和樹:「言っただろうが! 邪魔してやるってな!」
“チルブレード”:銃弾が命中するもそれらはジャームの再生力により致命傷にはならない。
GM:では矢ヶ崎さんの手番になります。
矢ヶ崎朱華:はーい。マイターン。イニシアチブにオートでレイジングブレードを装備します
矢ヶ崎朱華:マイナーでジェネシフトしようかな。
矢ヶ崎朱華:86+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DiceBot : (86+1D10) → 86+4[4] → 90
矢ヶ崎朱華:メジャー、《コンセ:ウロ》+《シャドーテンタクルス》。対象はチルブレード
矢ヶ崎朱華:9dx7+5
矢ヶ崎朱華:指定しそびれてました
矢ヶ崎朱華:9dx7+5
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (9R10+5[7]) → 10[1,3,4,5,7,8,8,9,10]+10[1,3,7,8,10]+4[1,1,4]+5 → 29
“チルブレード”:11dx ドッジ!
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (11R10[10]) → 10[2,2,4,4,6,7,7,8,9,9,10]+3[3] → 13
GM:だめですね! ダメージください!
矢ヶ崎朱華:ダメージ!レイジングブレードの効果でダメージ+2d10します
矢ヶ崎朱華:5d10+21
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (5D10+21) → 24[7,1,5,10,1]+21 → 45
矢ヶ崎朱華:諸々有効です
GM:ダメージ受けましたがまだ倒れませんね!
矢ヶ崎朱華:押忍
矢ヶ崎朱華:「翳せ、“内裏”」
矢ヶ崎朱華:刀身にレネゲイドを通し、影の刀身を扇のごとく開かせる
矢ヶ崎朱華:そのまま帯をつけて投擲!旋回する大剣がバズソーの如く“チルブレード”を叩き切る!
“チルブレード”:大剣にズタズタに切り裂かれても、まだ崩れ落ちることはない。
“チルブレード”:「……殺してやる……てめぇら、よくも俺にこんな」
“チルブレード”:「絶対に、殺してやる」
矢ヶ崎朱華:「今からあなたも、私達に似たようなことしますよね?」
矢ヶ崎朱華:「やっていいのはやられていい覚悟のある人。そういうことで」
矢ヶ崎朱華:侵蝕93
GM:では“チルブレード”の手番です。
“チルブレード”:マイナー《氷炎の剣》
“チルブレード”:「殺す……殺してやる……!!」
“チルブレード”:「“アルジェント・セプトォ”!!」 メジャーで全力移動。そのまま鷹村さんのエンゲージに入ります。
■戦場図
《“チルブレード”:3》
《鷹村さつき:10、矢ヶ崎朱華:0》
1m 《神楽 和樹:7》
GM:はい、鷹村さんの行動になりますね!
鷹村さつき:では毎ターン
鷹村さつき:マイナーで暴走解除
鷹村さつき:メジャーで<C:ハヌマーン>+<吠え猛る爪>+<光の舞踏>
鷹村さつき:+<マスヴィジョン>。判定に<援護の風>。
鷹村さつき:11DX7+5
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (11R10+5[7]) → 10[3,3,3,3,4,4,6,7,9,9,10]+10[1,1,8,9]+10[6,8]+2[2]+5 → 37
矢ヶ崎朱華:ええと
矢ヶ崎朱華:バディムーブ!
矢ヶ崎朱華:達成値40です
“チルブレード”:まず《殺意の壁》、鷹村さんの攻撃力を-12
“チルブレード”:《復讐の刃》
“チルブレード”:11dx7-1
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (11R10-1[7]) → 10[1,2,3,3,4,4,6,8,9,10,10]+6[2,4,5,6]-1 → 15
“チルブレード”:ひどい……!
“チルブレード”:ではダメージどうぞ!
矢ヶ崎朱華:《軍神の守り》でカバーします
“チルブレード”:了解です。ではこちらもダメージ出しますね!
“チルブレード”:2d10+10 装甲有効!
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (2D10+10) → 4[3,1]+10 → 14
矢ヶ崎朱華:カキーンだ
“チルブレード”:いやボディアーマーのみなら通りますね。
矢ヶ崎朱華:あ、そうか
矢ヶ崎朱華:6ダメージです!
矢ヶ崎朱華:HP残り24
鷹村さつき:1+12+20+11+5D10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (1+12+20+11+5D10) → 1+12+20+11+31[2,7,10,8,4] → 75
鷹村さつき:装甲無視の75点です
鷹村さつき:あ、-12入るので
鷹村さつき:63点ですね
GM:あ、それは死にましたね!
鷹村さつき:迫り来る“チルブレード”の気配のみが、周囲を流れるレネゲイドの動きを通じて颯希に知らせる。
鷹村さつき:自身を狙う“チルブレード”の攻撃が繰り出される。まだ刃は抜かない。
“チルブレード”:「“アルジェント・セプトォ”!!」
“チルブレード”:作り出された氷の戦斧を鷹村さつきへと向かって振りかぶる!!
鷹村さつき:矢ヶ崎が自身への攻撃を防いだ、その気配に併せて、目を開く。刃が煌く。銀星が迸る。
鷹村さつき:ぼとり。
鷹村さつき:……“チルブレード”の腕が宙を舞い、後方に落ちる。
鷹村さつき:遅れて、“チルブレード”自身の胸から、血が噴き出る。しかし、颯希の表情に常日頃の慢心はない。
“チルブレード”:「馬鹿な……!! くそっ……」
“チルブレード”:「こんな……ところで……」
“チルブレード”:「ころ、して……」 そのまま両断されて死亡する。
鷹村さつき:「今の一撃は」
鷹村さつき:「矢ヶ崎と神楽の助けがなけりゃ満足に放てなかったろうよ」
鷹村さつき:「危ないところだった……お前があそこで攻撃を防いでくれなけりゃあ、倒されてたのはオレだったかも知れねえ」矢ヶ崎さんに。
矢ヶ崎朱華:「…存外に冷静ですね。びっくり」
矢ヶ崎朱華:「鏡みたいだと言ったことを訂正します。ごめんなさい」
矢ヶ崎朱華:侵蝕95
鷹村さつき:「いいや。オレ一人なら何にも考えずに突っ込んでただろうが……」
鷹村さつき:「しかし“チルブレード”……見下げ果てたクズ野郎だったが、あの殺意だけはゾッとするものがあったな。正直、もう二度とやりたくねえ。」
GM:ではキミがそう話していると――
GM:鷹村さつきと矢ヶ崎朱華の一人の人間が足元を突き破って出てきます。
GM:《さらなる絶望》 鷹村さつきと矢ヶ崎朱華のエンゲージに登場。
矢ヶ崎朱華:「っ!!」
矢ヶ崎朱華:とびさすって回避
神楽 和樹:「矢ヶ崎! さつきさん!」
???:マイナー《氷炎の剣》《地獄の氷炎》
???:メジャー《コンセントレイト:キュマイラ》《パワースイング》
???:12dx7-1 対象は鷹村さつき
<BCDice:???>:DoubleCross : (12R10-1[7]) → 10[2,4,4,4,5,6,6,8,9,9,10,10]+10[1,1,6,8,8]+10[3,10]+10[9]+5[5]-1 → 44
鷹村さつき:「なにッ!?」
鷹村さつき:突然飛び出した影に対して、いちおうドッジしましょう
鷹村さつき:5DX+1=>44
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (5R10+1[10]>=44) → 7[1,2,3,3,7]+1 → 8 → 失敗
鷹村さつき:失敗!
GM:カバーします?
矢ヶ崎朱華:カバーします。《軍神の守り》
GM:ではダメージ出します。
???:5d10+54 諸々有効
<BCDice:???>:DoubleCross : (5D10+54) → 25[8,9,3,4,1]+54 → 79
矢ヶ崎朱華:死ぬ!
矢ヶ崎朱華:リザレクト
矢ヶ崎朱華:97+1d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (97+1D10) → 97+6[6] → 103
???:そのまま飛び出た影は鷹村さつきに向かって圧倒的な質量を叩きつける――!!
矢ヶ崎朱華:「鷹村さん!」
矢ヶ崎朱華:帯で鷹村さんの体を引き寄せ、割って入るように扇の盾を構える!
???:ではそのまま扇の盾ごと矢ヶ崎朱華を叩き潰します。
鷹村さつき:「矢ヶ崎ィッ!」
矢ヶ崎朱華:「っっっ!!!」
鷹村さつき:「こいつは……!クソッ!」現れた敵を睨みつける!
矢ヶ崎朱華:ダメージを受けつつも、後ろに転がって威力を少しでも殺す
???:「――ハ」
???:「ハハハハ!! テメェら本当にひどいことをするよなぁ……ッ!!」
???:「なにも知らない、俺をよぉ~~~!! 一方的に殺して!!」
???:「ハハハハ!! とんだクズ野郎共だ!!」
???:粉塵が晴れる――そこにいるのは。
“チルブレード”:“チルブレード”そのもの。
“チルブレード”:手にした凶器は、先程のものとは違い。はじめに鷹村さつきが相対した迫力を持っている。
矢ヶ崎朱華:「ぐっ……」
鷹村さつき:「野郎……“チルブレード”!」
“チルブレード”:「ハハハハハ!! 宣言どおりに殺してやるよ、“アルジェント・セプト”!!」
矢ヶ崎朱華:「…!これはもしや」
矢ヶ崎朱華:「さっきのは、“当て馬”…!」
“チルブレード”:「復讐だ! 俺を殺した! また俺が死んだ!!」
神楽 和樹:「一度で終わるとは思ってなかったが」しかし、雰囲気が変わっている
鷹村さつき:「さっきのヤツが本体だと思っていたが……さっきの“チルブレード”は“ストック”か!」
“チルブレード”:「“ストック”~~?」
“チルブレード”:「テメェ、そんなもんじゃあねぇぞ。“アルジェント・セプト”」
“チルブレード”:「アレは俺だ。俺そのものだ」
神楽 和樹:「……別個だと思っていたことが間違っていたのか?」
神楽 和樹:「いまの“チルブレード”全てが同一であり、繋がっているってのか」
“チルブレード”:「さぁなぁ? 俺も詳しいことはわからねぇけどよぉ」
“チルブレード”:「俺に上も下もねぇ。俺のアーティファクト“エンドマーカー”は最強の力だ」
矢ヶ崎朱華:「アーティファクト…噂の」
“チルブレード”:「常に俺が存在できる、究極の力だ」
鷹村さつき:「“ロストボーイ”の予想が当たったって訳か、畜生ォ!オレたちは知らずの間に……ヤツの不死身の謎を理解したつもりで油断していた!」
神楽 和樹:「……エンドマーカー」終端。つまり
鷹村さつき:「奇襲という点において!完全にヤツの方が一枚上手だった!」歯噛みする。
神楽 和樹:「俺達は遺産をクローンという複数個体を生み出すモノだと勘違いしてたわけだ」
矢ヶ崎朱華:「…成程」
神楽 和樹:「こいつは全部が同一だ。ひとつの点から生み出される、さっきまで存在していた人間そのものを何度も生み出す」
神楽 和樹:「確かに嘘は言ってない。命を生み出す、という噂に変わりはないわけだ――」
矢ヶ崎朱華:「専門家でもあるまいし、そこまでを今までの情報から類推しろというのも酷な話ですよ」
矢ヶ崎朱華:「さて」
矢ヶ崎朱華:「どう終わらせますか?こいつ」
“チルブレード”:「さあて、よくも俺をぶち殺してくれたなぁ。テメェら二人も、きっちり“復讐”対象だ」
“チルブレード”:「殺してやる。俺を殺した借りを何倍、何十倍にも返してやるよ!!」
“チルブレード”:“チルブレード”の憎悪がキミ達に伝播する……憎悪がレネゲイドを激しく揺さぶるだろう!
“チルブレード”:衝動判定! 難易度9!
鷹村さつき:5DX=>9
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[3,6,7,9,10]+8[8] → 18 → 成功
鷹村さつき:成功。
神楽 和樹:8dx10+1
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (8R10+1[10]) → 10[1,1,1,6,9,10,10,10]+3[1,2,3]+1 → 14
鷹村さつき:124+2d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (124+2D10) → 124+16[9,7] → 140
鷹村さつき:ウワーッ
神楽 和樹:さつきさーんッ
矢ヶ崎朱華:ええと、判定します
矢ヶ崎朱華:エンブレム効果でダイス+2d
矢ヶ崎朱華:7dx+1
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[1,1,2,3,8,10,10]+10[5,10]+1[1]+1 → 22
矢ヶ崎朱華:成功!
神楽 和樹:108+2d10 侵食率
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (108+2D10) → 108+9[7,2] → 117
矢ヶ崎朱華:103+2d10
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (103+2D10) → 103+10[5,5] → 113
GM:ということで第二ラウンドへ移行します。

●第2ラウンド

▼行動値
鷹村さつき:10
神楽 和樹:7
矢ヶ崎矢ヶ崎朱華:4
“チルブレード”:3
■戦場図
《“チルブレード”:3》
《鷹村さつき:10、矢ヶ崎朱華:0》
1m 《神楽 和樹:7》
GM:ではセットアップ!
矢ヶ崎朱華:なしです
神楽 和樹:なし
鷹村さつき:なしです。正直ここで狂騒は使えない
GM:了解です、“チルブレード”もありません。
GM:では鷹村さんの行動になります。
鷹村さつき:待機です。不気味すぎる……ここは出方を伺うぜ!
GM:では神楽さんの行動になります。どうぞ!
神楽 和樹:マイナーで《オリジン:レジェンド》
神楽 和樹:いつもの《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《マルチウェポン》で射撃!
神楽 和樹:10dx7+13 ドッジ-4D
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (10R10+13[7]) → 10[2,4,6,6,6,7,7,8,9,10]+10[1,3,3,5,7]+10[7]+5[5]+13 → 48
“チルブレード”:今度は武器があるのでガードを選択します。
神楽 和樹:5d10+16
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (5D10+16) → 30[1,8,4,8,9]+16 → 46
神楽 和樹:46、諸々有効
“チルブレード”:ガード値でいくらか軽減して、耐えます!
神楽 和樹:「……!」腕に幾多の文字が浮かぶ。それらが拳銃へ伸び、発光し闇夜に浮かび上がる
鷹村さつき:「野郎、やはりさっきよりも手強い!」銃弾を武器で防ぐ“チルブレード”を前に。
神楽 和樹:「なら、相応の手だ! 螺旋記述――穿つ!」三連射、一切のブレもなく同じ部分に弾丸を重ねて
“チルブレード”:では重ねた弾丸が”チルブレード”の体の一部を吹き飛ばす!
“チルブレード”:「……ハハハ! 必死に抵抗しろよォ!! どうせみんな死ぬんだからなぁ!!」
矢ヶ崎朱華:(こいつは…ダメージに頓着しないはず。復活できるから。)
矢ヶ崎朱華:(じゃあなぜ防いだのだろう?限界がある?)
“チルブレード”:そして"チルブレード”の手番――の前に、
“チルブレード”:《さらなる絶望》
鷹村さつき:なんだなんだ
矢ヶ崎朱華:増えた!
鷹村さつき:ゲェーーーーッ
神楽 和樹:なにぃ
“チルブレード”:吹き飛んだ肉体の一部が増殖し、人型を形作る。
鷹村さつき:「!」吹き飛ばされた肉塊の一部が蠢く様を視界の端で捉える。
“チルブレード”2:「……った、く」
“チルブレード”2:「酷いことするよなぁ……ッ!!」 形作られた人型は先程の未熟なものと違い、より"チルブレード”に近いものへ成長する。
GM:この"チルブレード2”は【さらなる絶望】で登場しますが。このラウンドは行動済みとして扱います。
■戦場図
《“チルブレード”、2:3》
《鷹村さつき:10、矢ヶ崎朱華:0》
1m 《神楽 和樹:7》
鷹村さつき:「野郎、さらに増殖しやがった!」
“チルブレード”:「なぁ……人を痛めつけて楽しいか? “アルジェント・セプト”」
“チルブレード”:「俺はなぁ、めちゃくちゃ楽しいぜえ」
“チルブレード”:「お前も、そうだろう? クズ野郎をぶっ殺すと楽しいだろ?」
鷹村さつき:「やかましい!てめえと一緒にするんじゃあねえ、このアメーバ野郎!」
“チルブレード”:「じゃあ、なにが違うんだよ。言ってみろよ!」
“チルブレード”:「そういう快感がなかったわけじゃねえだろ!? 雑魚をぶっ殺して、思う存分力を奮うのが楽しくないわけねぇだろ!?」
“チルブレード”:「俺はよぉ、テメエらをぶっ殺したら。その家族も、友達もちゃあんと殺すんだ」
“チルブレード”:「へへへ!! 最高だよなぁ、殺す相手がどんどん見つかってくる! 復讐ってキリがなくて最高だよなぁ!!」
鷹村さつき:「…………」拳を握り、ワナワナと身を震わせる。「どうやら」
鷹村さつき:「どうやら、お前に対してまだ少しばかり、オレは優し過ぎたみたいだな」
鷹村さつき:「オレに対する報復だというのなら、いくらでも受けて立ってやる。そのつもりでいたが……」
鷹村さつき:「“チルブレード”。その言葉を気安く吐くんじゃねえ」
“チルブレード”:「ギャハハハハハ!!! その眼だ!! ようやく俺を見たな!! “アルジェント・セプト”!!」
“チルブレード”:「殺してやる!! 殺してやるよ!!!」
“チルブレード”:マイナーなし。メジャー《コンセントレイト:キュマイラ》《パワースイング》 対象は鷹村さつき
“チルブレード”:12dx7-1
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (12R10-1[7]) → 10[1,2,2,2,3,3,5,7,7,7,8,9]+10[1,1,5,5,9]+5[5]-1 → 24
鷹村さつき:ガードを宣言。
鷹村さつき:ダメージどうぞ。
“チルブレード”:3d10+54 諸々有効です
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (3D10+54) → 19[3,10,6]+54 → 73
鷹村さつき:13点削って60点ですね!倒れるわ!
“チルブレード”:「く、は」
鷹村さつき:所有しているタイタス消費しましょう。FP12点。
“チルブレード”:「どうだ、“アルジェント・セプト”!! ゴミだと思ってたやつにぶちのめされる気分はよぉ~~!!」
矢ヶ崎朱華:「鷹村さん…!」
“チルブレード”:「ギャハハハハハハハ!!!!」
矢ヶ崎朱華:割って入ろうとするが…
鷹村さつき:「来るな!」
“チルブレード”:氷の巨大な凶器で鷹村さつきを叩き潰す!
矢ヶ崎朱華:「何を…!血迷ったんですか!?」
鷹村さつき:「こいつは結局のところ、オレの問題だ。オレがケリをつける……!」
鷹村さつき:“夜鷲”の刃で受ける。重圧に耐え、押しつぶされる寸前で踏みとどまる……が、
鷹村さつき:ミシ ミシ
鷹村さつき:過重攻撃を受け、全身が軋みをあげる。その足元に血の雫が流れ出す。
GM:では矢ヶ崎さんの手番になります。
矢ヶ崎朱華:マイナーで《ポルターガイスト》
矢ヶ崎朱華:武器はレイジングブレードを指定。エピックで破壊無視。攻撃力+21
矢ヶ崎朱華:侵蝕119。
矢ヶ崎朱華:メジャーは放棄します。以上
GM:では残った鷹村さんの行動になります
鷹村さつき:とりあえずロールだけして宣言できてなかったので
鷹村さつき:矢ヶ崎朱華 P連帯感/N隔意○ と“ロストボーイ” P好奇心/N悔恨○取得。
鷹村さつき:マイナーなし。メジャーで
鷹村さつき:<Cハヌ>+<吠え猛る爪>+<光の舞踏>+<マスヴィジョン>
鷹村さつき:判定に<援護の風>宣言。
鷹村さつき:対象は“チルブレード”。2じゃない方ね!
GM:了解です。
鷹村さつき:12DX7+5
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[1,2,2,4,5,6,6,7,7,7,7,8]+10[1,4,5,7,9]+10[5,8]+1[1]+5 → 36
鷹村さつき:ウッソー
神楽 和樹:《勝利の女神》、そこに+9
鷹村さつき:45!
“チルブレード”:ではまず《殺意の壁》で鷹村さんの攻撃力-18
“チルブレード”:《復讐の刃》で反撃します。
“チルブレード”:13dx7-1
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (13R10-1[7]) → 10[1,1,2,3,4,6,6,7,7,7,7,8,10]+10[1,1,2,3,8,10]+10[1,9]+10[8]+4[4]-1 → 43
GM:ではダメージをどうぞ!
矢ヶ崎朱華:そいつは《軍神の守り》でカバー!
鷹村さつき:ダメージロールに対して<復讐者>起動。
鷹村さつき:27+5d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (27+5D10) → 27+24[7,2,8,4,3] → 51
鷹村さつき:51点装甲無視。
“チルブレード”:5d10+36 装甲有効
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (5D10+36) → 35[4,10,6,7,8]+36 → 71
矢ヶ崎朱華:しんじゃう!
“チルブレード”:まだ生き残ってますね。
矢ヶ崎朱華:“チルブレード”にロイスを取得してタイタス昇華復活します
“チルブレード”:鷹村さつきの攻撃に合わせて巨大な氷の斧を振るう!
“チルブレード”:自分に負うダメージなどはじめから埒外にあるような、捨て身の一撃だ!
鷹村さつき:「オレの戦う理由が知りたいんなら……」
矢ヶ崎朱華:間に入って、影の帯で斧の軌道を無理やり自分へと引っ張り込む!
鷹村さつき:「そいつはもう、とっくの昔に話してる」
鷹村さつき:“チルブレード”を真正面から見据えて。
鷹村さつき:「あの時お前は」先の攻撃で地面に流れ出た血液の雫が、“チルブレード”の放つ凍気により凍りついている。……既に地面を赤く染めるほどの流血量だ。
鷹村さつき:「オレの戦う理由を綺麗事だと吐いたな」
鷹村さつき:「“復讐”だと?」
鷹村さつき:「……わからねえよ、お前には」
鷹村さつき:超自然の風を纏った蹴りが、震脚じみた衝撃と共に赤い薄氷を踏み砕く。
“チルブレード”:「綺麗事じゃあねぇか!! 死んだやつの無念? 心の安寧だったか?」
“チルブレード”:「くっだらねぇ!! そんなクソみたいな理由なわけねぇだろうが!!」
鷹村さつき:踏み砕かれた血は、そのままガラス片のように……一片一片が、鋭い刃と化す。
鷹村さつき:無数の刃と化した血の散弾が、“チルブレード”を穿ち貫く!
“チルブレード”:だがそれらは"チルブレード”の致命傷には届かない。
“チルブレード”:散弾が"チルブレード”の体の一部を吹き飛ばし――そして。
“チルブレード”:ラウンド最後のイニシアチブで《さらなる絶望》 チルブレード3を行動済みで鷹村さん達のエンゲージに登場させます。
■戦場図
《“チルブレード”、2、3:3》
《鷹村さつき:10、矢ヶ崎朱華:0》
1m 《神楽 和樹:7》
“チルブレード”:「ヒ、ヒヒッ」
“チルブレード”:「復讐だ……全員、殺してやるよ……!!」
鷹村さつき:「……上等だ」
鷹村さつき:「増やせるだけ増やして見ろ。全部お前だと?結局お前にゃそれが限界だ」
鷹村さつき:「どこまで行っても、お前の世界にはお前しかいない」一拍おいて、心底哀れみを込めて。「……憐れなやつ」
“チルブレード”:「――殺す」

●第3ラウンド

▼行動値
鷹村さつき:10

神楽 和樹:7
矢ヶ崎矢ヶ崎朱華:4
“チルブレード”~3:3
GM:セットアップ
鷹村さつき:ちょっと雑談の会議如何で動きたいので、3分ほどお待ちいただいてもよろしいでしょうか
GM:いいですよー
鷹村さつき:ありがとうございます。ではこのラウンドはセットアップ宣言なしで動きます。
GM:了解です。
GM:では"チルブレード”らもありません。
矢ヶ崎朱華:なしです
GM:では鷹村さんの行動となります
鷹村さつき:マイナー宣言なし。メジャーで<C:ハヌマーン>+<吠え猛る爪>。
GM:判定をどうぞ!
鷹村さつき:対象は“チルブレード”2。
鷹村さつき:6DX7+5
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (6R10+5[7]) → 10[4,4,7,7,8,9]+10[7,8,8,9]+10[2,4,7,10]+6[2,6]+5 → 41
鷹村さつき:よしッ
“チルブレード”2:まず《殺意の壁》 鷹村さんの攻撃力を-6
“チルブレード”2:《復讐の刃》
“チルブレード”2:9dx8+1
<BCDice:“チルブレード”2:>:DoubleCross : (9R10+1[8]) → 10[1,2,3,4,4,5,5,6,8]+10[8]+10[10]+10[8]+10[8]+10[9]+2[2]+1 → 63
矢ヶ崎朱華:《軍神の守り》
GM:ではダメージをどうぞ! 鷹村さんは攻撃力-6ですよ!
“チルブレード”2:7d10-5 装甲のみ有効
<BCDice:“チルブレード”2:>:DoubleCross : (7D10-5) → 29[4,5,4,2,8,5,1]-5 → 24
鷹村さつき:えーっと、吠え猛る爪の-2と併せて合計-8か。痛いなあ
鷹村さつき:11-8+5D10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (11-8+5D10) → 11-8+36[8,10,7,9,2] → 39
鷹村さつき:39点の装甲無視ダメージになります。
“チルブレード”2:そのダメージはギリギリ倒れますね……!
鷹村さつき:やった!
矢ヶ崎朱華:ええと、そちらのダメージだと
矢ヶ崎朱華:こっちも死ぬ!
“チルブレード”2:「“アルジェント・セプト”! その眼で俺を見るんじゃねぇ!!」
矢ヶ崎朱華:和樹先輩のロイスをタイタス昇華して復活します
矢ヶ崎朱華:侵蝕123
“チルブレード”2:新しく生まれた"チルブレード”はそのまま拳を振り抜いて鷹村さつきをぶち抜こうとします。
鷹村さつき:「ほぉ~~~、頭に来たか?来るなら来い!片っ端から斬り刻んでやるぜッ!」
“チルブレード”2:「上等だァ!! くたばれ! カスが!!」
矢ヶ崎朱華:拳をこちらでさばきにかかる!
“チルブレード”2:では代わりに矢ヶ崎さんの体に手刀が打ち込まれます。
鷹村さつき:朱華からインタラプトを受け、“チルブレード”の拳が逸れる。その間隙を縫うように、一撃必殺の刃が放たれる!
矢ヶ崎朱華:「こほっ……」
矢ヶ崎朱華:臓腑が傷つき、肋骨の折れる感覚。
“チルブレード”2:「クソッ、邪魔しやがって……このゴミが……ッ!!」
“チルブレード”2:鷹村さつきの一撃で崩折れる。
鷹村さつき:「矢ヶ崎ィ!気合入れろよ、ヤツの謎は解った!ここからだ!ここからが正念場だぞ!」
矢ヶ崎朱華:「はい。」
矢ヶ崎朱華:気合の入れ方が支部長と似てるな、と、どこか冷静に思う
“チルブレード”:「“アルジェント・セプト”、また俺を殺しやがったなぁ? 復讐はまだまだだ」
“チルブレード”:「テメェをぶち殺す、一切の望みなくくたばれ」
“チルブレード”:では神楽さんの手番です。
神楽 和樹:マイナーで二人のエンゲージへ合流します
GM:了解です、全員がエンゲージにまとまりました。
神楽 和樹:《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート》《マルチウェポン》、攻撃対象は分裂したチルブレード3
GM:了解です、判定をどうぞ。
神楽 和樹:11dx7+13
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (11R10+13[7]) → 10[2,2,4,5,5,6,6,6,6,8,8]+10[4,7]+1[1]+13 → 34
“チルブレード”3:まず《殺意の壁》で神楽さんの攻撃力を-6します。
“チルブレード”3:《復讐の刃》
“チルブレード”3:9dx8+1
<BCDice:“チルブレード”3:>:DoubleCross : (9R10+1[8]) → 10[1,1,2,2,4,5,6,6,10]+10[8]+3[3]+1 → 24
GM:deha
GM:カバーなどないのならダメージお願いします!
矢ヶ崎朱華:カバーなしです
神楽 和樹:ではダメージ
“チルブレード”3:3d10-5 装甲のみ有効
<BCDice:“チルブレード”3:>:DoubleCross : (3D10-5) → 16[7,2,7]-5 → 11
神楽 和樹:4d10+16
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (4D10+16) → 25[4,9,9,3]+16 → 41
神楽 和樹:装甲有効の41点
“チルブレード”3:攻撃力-6されてます?
神楽 和樹:失礼、抜けてます。最終35
“チルブレード”3:それはギリギリで倒れますね。
神楽 和樹:こちらも11点喰らってHP18
神楽 和樹:「ったく、俺だけこんなんじゃ……」
神楽 和樹:「情けなくて仕方ない」
神楽 和樹:分裂したばかりのチルブレードへ接近、二挺の銃口を直接押し当て
■戦場図
《“チルブレード”、2、3:3》
《鷹村さつき:10、、神楽 和樹:7、矢ヶ崎朱華:0》
神楽 和樹:「これなら外さない」
神楽 和樹:まず脳天に2発、延髄に1発、最後に全身へ残った弾丸を全て叩き込む
“チルブレード”3:「ウゼェな……糞が!!」
“チルブレード”3:そのまま神楽さんの肩口に肘を落として叩き込む。
“チルブレード”3:そして弾丸を喰らった"チルブレード”3は絶命した。
神楽 和樹:みしり。骨の奥までカウンターがめりこみ、激痛が走るが
神楽 和樹:「……は」軽薄な笑顔を貼り付けて。それを押し隠す
“チルブレード”:「ずいぶんとやってくれたじゃあねぇか、優男」
“チルブレード”:「これで俺を何人殺した? えぇ?」
神楽 和樹:「さて、何人がお好みだ? ご希望通りに増やしてやるさ」
“チルブレード”:「言うじゃあねぇか。じゃあ、テメェへの復讐もきっちりしなきゃあなぁ!!」
“チルブレード”:ということでチルブレードの行動。
“チルブレード”:choice[鷹村,神楽]
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (CHOICE[鷹村,神楽]) → 神楽
“チルブレード”:神楽さんをぶち殺します。
“チルブレード”:マイナーなし、メジャー:《コンセントレイト:キュマイラ》《パワースイング》
“チルブレード”:12dx7-1
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (12R10-1[7]) → 10[1,1,3,3,4,5,5,6,7,9,10,10]+3[1,2,2,3]-1 → 12
“チルブレード”:ううーん?
矢ヶ崎朱華:!
矢ヶ崎朱華:行けーっ
神楽 和樹:ドッジに賭けてみる
神楽 和樹:6dx10+1
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (6R10+1[10]) → 9[1,5,7,7,8,9]+1 → 10
矢ヶ崎朱華:バディムーヴ!
矢ヶ崎朱華:達成値+3!回避!
神楽 和樹:ありがとう後輩!
“チルブレード”:じゃあ、回避成功ですね。
“チルブレード”:鷹村さつきから、意識を神楽和樹へと移してその巨大な武器を振るう。
“チルブレード”:だが、鷹村さつきへの殺意そのものと化していた"チルブレード”にとってはあまりにもお粗末なものであった――
矢ヶ崎朱華:「武器が巨大であればあるほど、その回転モーメントは強大であり…」
矢ヶ崎朱華:影の帯が、武器を振るう手と踏ん張る足にかかり
矢ヶ崎朱華:「自在に振るえる膂力だとしても、少しの狂いが大きく影響を与えます」
矢ヶ崎朱華:互い違いに引っ張り、攻撃を更に狂わせる
神楽 和樹:あとはひとつ加えればいい。銃身で、その刃先をかすかに擦らせれば
神楽 和樹:刃はこの身から大きく外れ、空を切る
“チルブレード”:「チィッ!」
神楽 和樹:「あんな挑発に乗る状況じゃ、こうもなる」
GM:では矢ヶ崎さんの手番になります。
矢ヶ崎朱華:押忍
矢ヶ崎朱華:マイナーなし、メジャーで《コンセ:ウロ》+《シャドーテンタクルス》
矢ヶ崎朱華:対象チルブレード
矢ヶ崎朱華:10dx7+5
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (10R10+5[7]) → 10[1,3,5,5,6,8,9,9,9,10]+10[1,2,4,9,9]+10[7,10]+10[7,10]+10[4,7]+10[9]+10[9]+10[7]+4[4]+5 → 89
矢ヶ崎朱華:回す…!
“チルブレード”:《殺意の壁》 攻撃力-18
“チルブレード”:《復讐の刃》
神楽 和樹:ついでに《勝利の女神》、達成値+9
“チルブレード”:13dx7-1
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (13R10-1[7]) → 10[1,2,3,4,7,7,8,8,8,9,9,10,10]+10[1,2,2,3,6,8,9,9,10]+10[2,5,8,9]+3[1,3]-1 → 32
矢ヶ崎朱華:ダメージ!
矢ヶ崎朱華:10d10+24 減算済み
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (10D10+24) → 51[10,1,9,5,2,5,7,7,2,3]+24 → 75
GM:では攻撃力-を忘れないでくださいね
“チルブレード”:4d10+36 装甲有効
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (4D10+36) → 11[1,2,2,6]+36 → 47
矢ヶ崎朱華:死ぬ!
“チルブレード”:まだ生きてますね!
矢ヶ崎朱華:マッジデー!
矢ヶ崎朱華:鷹村さんのロイス昇華復活!
“チルブレード”:空を切ったはずの凶器が矢ヶ崎朱華を圧殺すべく、迫り来る!
矢ヶ崎朱華:「!…ならば」
矢ヶ崎朱華:大剣が扇と開き、空いた手にも影の扇が開く
“チルブレード”:「死」
“チルブレード”:「ね」
矢ヶ崎朱華:最低限、急所を庇いながら、扇をその胴へと叩きつける!
矢ヶ崎朱華:「貴方も」
矢ヶ崎朱華:「いい加減」
矢ヶ崎朱華:「止まりなさい」
矢ヶ崎朱華:侵蝕126
GM:第3ラウンドが終了。

●第4ラウンド

▼行動値
鷹村さつき:10

神楽 和樹:7
矢ヶ崎矢ヶ崎朱華:4
“チルブレード”:3
GM:セットアップ
神楽 和樹:なし
鷹村さつき:セットアップなし!
矢ヶ崎朱華:なし
GM:こちらもありませんので、鷹村さんの行動となります。
鷹村さつき:マイナーなし、メジャーで<C:ハヌ>+<吠え猛る爪>+<光の舞踏>+<マスヴィジョン>
鷹村さつき:8DX7+5
鷹村さつき:8DX7+5
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (8R10+5[7]) → 10[2,4,5,7,8,8,9,9]+10[4,4,5,6,10]+1[1]+5 → 26
鷹村さつき:26!?
“チルブレード”:《殺意の壁》
“チルブレード”:攻撃力を-18
“チルブレード”:《復讐の刃》
“チルブレード”:13dx7-1
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (13R10-1[7]) → 10[1,1,2,4,4,4,5,5,7,7,7,9,9]+10[2,6,7,7,8]+5[2,3,5]-1 → 24
矢ヶ崎朱華:《軍神の守り》!
GM:ではダメージをお願いします!
鷹村さつき:11+3D10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (11+3D10) → 11+16[5,7,4] → 27
鷹村さつき:27点装甲無視
“チルブレード”:3d10+36 装甲のみ有効
<BCDice:“チルブレード”:>:DoubleCross : (3D10+36) → 7[1,2,4]+36 → 43
GM:矢ヶ崎さんは起き上がりますか?
矢ヶ崎朱華:起きます
矢ヶ崎朱華:プレゼントのロイス昇華で復活
GM:では"チルブレード”のHPはこれで――0になります。
鷹村さつき:よし!……復活はありますか?
GM:ないですよ!
鷹村さつき:やったー!
“チルブレード”:「“アルジェント・セプトォ”!!」
鷹村さつき:「来い、“チルブレード”:!一対一だ」
鷹村さつき:「他の奴らには手出しさせねえ。……いい加減ケリを付けようぜ」
“チルブレード”:「くたばれ! 復讐だ! これで死ね!!」
“チルブレード”:「“アルジェント・セプトォ”!!」
“チルブレード”:鷹村さつきめがけて巨大な氷の凶器が迫りくる……!!
“チルブレード”:すでに幾度もダメージを受けているその身からはおびただしいほどの血液が出ている……!!
矢ヶ崎朱華:「なんて」
矢ヶ崎朱華:「都合のいいことは、ありませんよ」
矢ヶ崎朱華:最早阿吽の呼吸とすら言える。何度と無く合わせてきた攻撃
矢ヶ崎朱華:大剣で氷の刃を反らして
矢ヶ崎朱華:ギリギリ鷹村さんへの攻撃から外れるように誘導する
鷹村さつき:「いいや」神経を研ぎ澄ませる。周囲を満たすレネゲイドの動きを、つぶさに知覚する。
“チルブレード”:だが――誘導してもそれだけで捌ききれない。
“チルブレード”:矢ヶ崎朱華にかかる重量は限界を超える……!!
鷹村さつき:「死ぬのはお前の方だ」
矢ヶ崎朱華:「………」
矢ヶ崎朱華:袈裟懸けに、刃が通り過ぎ
矢ヶ崎朱華:夥しい出血が地面を濡らす
鷹村さつき:刃を抜き放つ。放たれた刃は静かに、然し鋭く“チルブレード”の得物と打ち合い-----
鷹村さつき:氷の凶器を破砕し、凪の嵐が“チルブレード”の肉体をも呑み込んだ。
鷹村さつき:超高速の剣戟が、瞬時に“チルブレード”の全身を斬り刻む!
“チルブレード”:「ぐ、ぐぶ……っ」
“チルブレード”:ぼとぼたと地面を血で濡らす。完全なる致命傷だ。
“チルブレード”:「ここで……終わりかよ……」
“チルブレード”:「げぼっ」 びしゃりと吐血する。
“チルブレード”:「…………くくっ」
“チルブレード”:「くく、くかかか……ッ!!」
鷹村さつき:「!?」
“チルブレード”:「ここで……死んだ方が、幸せだったのによぉ……」
“チルブレード”:「どうせ、みんな死ぬ。あいつが言っていた」
“チルブレード”:「全員が死ぬんだ、神によってなぁ……」
“チルブレード”:「げひ! げひひひひッ!! ヒャハハハハハハハハ!!!」
“チルブレード”:そして笑ったまま"チルブレード”は絶命し、その体は灰となる。
“チルブレード”:周囲にあった複数の死体も同様に灰となって消え去る。あとにはなにも残らない。
鷹村さつき:「“神”だと?待て、そいつは一体……」何者だ、と問おうとして。
矢ヶ崎朱華:「…神……」
神楽 和樹:「……」
鷹村さつき:「……くそっ」眼前で塵と化した“チルブレード”を前に思わず毒を吐く。
鷹村さつき:「オレはてっきり、ヤツの不死身は“蜥蜴”の野郎が何かしたのだと思っていたが……“神”だと?」苛立ち混じりに、頭をぐしゃぐしゃと掻いて。
矢ヶ崎朱華:死に際の妄言と言うには、余りにも凄絶で
矢ヶ崎朱華:強く印象に焼き付いた“神”という言葉が脳で反響しながら
矢ヶ崎朱華:「………」
矢ヶ崎朱華:気絶する
矢ヶ崎朱華:血溜まりの中に体が落下する
鷹村さつき:「どうなってるんだ、この街は……!っておい!」
神楽 和樹:「――矢ヶ崎!」駆け寄って倒れかける体を受け止めて
神楽 和樹:ああ、くそ。悪態すら生温い。武藤になんて顔向けすればいい
神楽 和樹:考えている時間もいまはない。……もういいだろうとスマホの記録から、UGNへ連絡。医療班と処理班の要請
神楽 和樹:「さつきさん、そっちは大丈夫か」立ってはいるが、一番やりあったのは彼女も同じだ
鷹村さつき:「早いとこ部屋に戻って休みたいってのが、正直なとこだな」
鷹村さつき:「そっちの矢ヶ崎が護りに入ったおかげで、オレの勝ちにしちゃ怪我の少ない方ではあるが」
神楽 和樹:「悪いがもうちょっと堪えて欲しい。俺は下でUGNを待つから、それまで頼む」
鷹村さつき:「まったく……お節介やきめ」悪態をつくようなセリフだが、その声音には優しさが込められている。
鷹村さつき:「あいよ。しかし、あれだな」
鷹村さつき:「追われる側ってのはなかなかどうして……生きた心地がしねえ」
神楽 和樹:「……そうだな」
神楽 和樹:「ゴールが先か、追いつかれるのが先か」
神楽 和樹:それでも
神楽 和樹:「……走り切る。お互い、そうであって欲しいもんだな」
GM:ではシーンを終了します。

◆Backtrack

GM:今回使用したEロイスは以下の7つになります!
▼Eロイス
【“チルブレード”】
“無限を継ぐ者”
“さらなる絶望”
“さらなる絶望”
“さらなる絶望”
“さらなる絶望”
“さらなる絶望”
“さらなる絶望”
GM:振りたければどうぞ!
矢ヶ崎朱華:ふります
神楽 和樹:振る
鷹村さつき:なるほど、無限を継ぐ者!
鷹村さつき:当然Eロ振りだッ
矢ヶ崎朱華:128-7d10 最後のカバリンで侵蝕128になってました
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (128-7D10) → 128-52[6,10,3,8,8,7,10] → 76
矢ヶ崎朱華:セフセフ!
鷹村さつき:166-7d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (166-7D10) → 166-38[3,7,8,1,3,6,10] → 128
矢ヶ崎朱華:76-4d10 ばいふり
<BCDice:矢ヶ崎朱華>:DoubleCross : (76-4D10) → 76-28[7,9,6,6] → 48
鷹村さつき:よしよし、いいところまで戻ってきた!
矢ヶ崎朱華:帰還!3点
神楽 和樹:141-7d10
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (141-7D10) → 141-30[5,2,1,4,10,5,3] → 111
鷹村さつき:ロイス5個なので、ひとまず2倍振りで!
鷹村さつき:128-10d10
<BCDice:鷹村さつき>:DoubleCross : (128-10D10) → 128-46[2,5,10,5,9,2,6,1,1,5] → 82
神楽 和樹:111-6d10 通常
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (111-6D10) → 111-42[10,4,7,7,9,5] → 69
矢ヶ崎朱華:5個?
鷹村さつき:残りロイス5個ですね。初期ロ1/神楽さん/チルブレード/矢ヶ崎さん/“ロストボーイ”の分が手元に残ってます
矢ヶ崎朱華:復讐者で飛んだぶんは
GM:あれ? 神楽さんDロイス含めてロイス6個までしかないですよ。
GM:だから5個のはず
神楽 和樹:うお間違えた
矢ヶ崎朱華:復讐者を使うとHPが0になるから
矢ヶ崎朱華:ロイス復活がいるはず
GM:ならないですよ
鷹村さつき:そんな効果は……ない!
矢ヶ崎朱華:あれ…
矢ヶ崎朱華:本当だ…!
矢ヶ崎朱華:すいません、ブラックドッグのピュアと勘違いしてました…
GM:鷹村さんは固定ロイスのタイタスで復活しただけですね。
鷹村さつき:復讐者のデメリットは初期ロイス1つが最初からタイタスになるだけですね 充分重たいけど!
矢ヶ崎朱華:申し訳ない
矢ヶ崎朱華:ともあれ帰還出来てよかった…!
神楽 和樹:こちらの帰還分ダイス、振り直ししますか5Dで
GM:あれ? 矢ヶ崎さんもロイス6つまでしか埋まってないんですけど……
矢ヶ崎朱華:ああ、すいません
矢ヶ崎朱華:最後にチルブレードに取得して昇華したのを記載してなかったんですね
矢ヶ崎朱華:ロール中には言及しております
GM:最後の復活はシナリオロイスの復活では……?
矢ヶ崎朱華:最後じゃない、最初でした
GM:ああ、はい! 確認しました!
GM:では神楽さんは振り直しちゃってください
神楽 和樹:了解です
神楽 和樹:111-5d10
<BCDice:神楽和樹>:DoubleCross : (111-5D10) → 111-20[6,1,4,7,2] → 91
GM:はい、全員帰還ですね!
GM:それでは経験点の方はシナリオ5点+Eロイス7点+いつもの5点=17
GM:これに侵蝕経験点を合わせたものとなります。
神楽 和樹:侵食5点で22点
矢ヶ崎朱華:20点です
鷹村さつき:2倍振りで3点なので20点ですね。頂きます
GM:C((22+20+20)/3)
<BCDice:GM>:DoubleCross : 計算結果 → 20
■獲得経験点
モッズさん:20
Exstさん:22
すらいさん:20
GM大塚零:20
GM:以上となります。
矢ヶ崎朱華:押忍、ありがたくいただきます
神楽 和樹:拝領いたします
鷹村さつき:頂きますー!

◆Ending

N市 第六区画ショッピングモール

GM:ここはN市第六区画にあるショッピングモール。
GM:ここよりも大きいショッピングモールは第六区画を出れば存在するが、ここを選んだことには当然理由がある。
GM:学生街にある以上、そのメインターゲットは学生であり、その値段もお手頃なものばかりだ。
GM:楽しくショッピングをしている学生が横目に見えるだろう――だが、神楽和樹は、
“ロストボーイ”:『いやぁ、おつかれさま。神楽くん』
“ロストボーイ”:『大変だったみたいだね? 解決してなによりだ』
神楽 和樹:「助言には感謝しますよ。まぁ、喉元過ぎればというところで」
“ロストボーイ”:『で、噂の方はキミ的にどうだった?』
神楽 和樹:「……」
神楽 和樹:「存在を維持する形を、命だというのであれば。あれは確かにその通りだったと思いますよ」
神楽 和樹:エンドマーカー。終端を固定するモノ。あれは事実、偽りないモノであっただろう
“ロストボーイ”:『ま、そりゃあそうだろうねぇ。でも、収穫はあったでしょ』
神楽 和樹:「手がかりにはなりました」そう、アレが存在するのであれば
神楽 和樹:「ゼロだった可能性が、少しばかり現れた。それで今回は充分です」
“ロストボーイ”:『いやぁ、僕が言いたいのはそういうことじゃなくてさ』
“ロストボーイ”:『実際、形はどうあれああいうすごい生命を持ったやつがでてきたわけじゃない?』
“ロストボーイ”:『でさぁ、今回の話の前にした推察の前提があったでしょう』
“ロストボーイ”:『生命を与える概念が顕現するのなら、それはモデルとなった奴がいるって』
“ロストボーイ”:『アレ、一人だけ。それに事件を起こしたのがアレだけなのにそういう概念が生まれるのは……ちょっと難しいよねぇ?』
“ロストボーイ”:『つまりさ、ああいう風に生命を与えて、何かを研究している奴がいてもおかしくないんじゃあないかな?』
神楽 和樹:「……命を与えるなんて。“神”の所業のようですがね」
“ロストボーイ”:『さぁねぇ。クローン羊を作る科学者は神でも何でもないでしょう』
神楽 和樹:「比喩ですよ。そこを言い出したら、俺達は何度生き返ってるのやら」
“ロストボーイ”:『だから超人-オーヴァード-なんだろう?』
“ロストボーイ”:『ま、そういうのは置いといてさ。僕が言いたいのはこれ』
“ロストボーイ”:『生命を研究しているやつがいる、これは絶対だろう。そういう事例をキミは間違いなく見た』
“ロストボーイ”:『だからキミがこの先を踏み込めば、キミの願いが叶う。そういった可能性も高くなる』
“ロストボーイ”:『だけど、それは……矢ヶ崎ちゃんだっけ? が関わったことで、UGNもその危険性を認識しただろう』
“ロストボーイ”:『つまり――キミが自身の望みを叶えるには、UGNを出し抜かなきゃいけなくなるってこと』
“ロストボーイ”:「まぁ、キミがUGNに研究を渡して一年後か二年後か。五年後か十年後になるかわかんないのに可能性を託してもいいけど」
神楽 和樹:「……FHの方が早い、なんて言ったのは。それを見越してですか?」
“ロストボーイ”:『見越してって言うか、普通に考えたらそうなるって話じゃない?』
“ロストボーイ”:『個人の欲望と一般的な正義っていうのは相容れないことのほうが多いしさ』
神楽 和樹:異論はない。UGNにいれば、それだけしがらみは増える。
神楽 和樹:俺の願いは、下された運命をねじ曲げようとすることで。いつかそれは彼らの障害となるだろう
神楽 和樹:「……それでも」
神楽 和樹:「俺はまだ、ここにいますよ」
神楽 和樹:……彼女が生きるだけなら。俺は、とっくに別の未知を選んでいただろう
神楽 和樹:だがそうすれば、俺はあの手を振りほどくことになる
神楽 和樹:あの日と同じように。彼女の伸ばした手を払って、駆けだして
神楽 和樹:「……いつかの先送りに過ぎないにしても」
神楽 和樹:「愚かな選択だとしても。まだここで足掻きますよ」
“ロストボーイ”:『ふーん。 覚悟が決まってるのなら僕からはなにも言えないね』
“ロストボーイ”:『って、違う、違う。一つ言えることがあった、これ大事なこと』
神楽 和樹:「大事?」
“ロストボーイ”:『じゃあ、変な風に悩んだりしないでね。そういう人って……ほら、なっちゃうじゃん。ジャームに』
“ロストボーイ”:『話ぐらいは聞くからさ、友達がひとりいなくなるのは悲しいし』
神楽 和樹:「――」少しだけ、思考が止まってしまった
神楽 和樹:「……ははは」
“ロストボーイ”:『ん? 変なこと言ったかい?』
神楽 和樹:「いや別に。そういうものですね」
神楽 和樹:「また差し入れでも買っていきますよ、甘いやつ」
“ロストボーイ”:『それは嬉しいねぇ』
“ロストボーイ”:『っていうことで僕からはこれでなんにもないよ』
“ロストボーイ”:ということで神楽さんからなにも無ければ話が終わります。
神楽 和樹:「じゃあ、こちらからもひとつだけ」
“ロストボーイ”:『なんだい?』
神楽 和樹:「使い捨てでいいからフォークと皿は常備しといてください。俺は手づかみで食う趣味はない」
“ロストボーイ”:『ははっ、覚えておくよ』
神楽 和樹:「期待しないでおきます。それじゃ、また」
“ロストボーイ”:『それじゃあね』 と通話が切れます。
神楽 和樹:「……はぁ」吐息。決断はしている。覚悟もしている
神楽 和樹:「いつかはそう、遠くない。か」
神楽 和樹:……その時、俺は。いま願う俺でいられるように。
神楽 和樹:「強くなるしかねぇよな。樹」
神楽 和樹:左手の薬指、輪に触れて。ひとり呟く
矢ヶ崎朱華:「あ、いましたね和樹先輩」
矢ヶ崎朱華:というわけで君が先程まで通話していたということはつゆ知らず
矢ヶ崎朱華:待ち合わせしていた君の後輩がやってくる
神楽 和樹:「――よう。時間通り」にやっと。いつもの表情を浮かべて
矢ヶ崎朱華:「今日は口止め料として、めいっぱい付き合ってもらいますよ」
矢ヶ崎朱華:ふんす
神楽 和樹:「わかってるわかってる。俺だって荷物持ちでもなんでも付き合うつもりだ」
鷹村さつき:「お!お前ら、確か第六支部の……よっ!奇遇だなあ!」
鷹村さつき:君たちの姿を見つけると、人好きのする笑みを浮かべて手を振ってやってくる。
矢ヶ崎朱華:「……和樹先輩、呼びましたか?」
矢ヶ崎朱華:少なくともこちらに呼んだ覚えはない
神楽 和樹:「なんで呼ぶんだ。俺だって理由ないぞ」
鷹村さつき:「おい、そう冷たいこと言うなよ。一緒に“チルブレード”の野郎と戦った仲じゃねえか!」
矢ヶ崎朱華:「えっ、じゃあ…偶然…?」
矢ヶ崎朱華:「……」
神楽 和樹:「オーヴァード同士は引き合うっていうけどな……」
矢ヶ崎朱華:なんというか、印象がぜんぜん違う
矢ヶ崎朱華:状況が状況だったのもあるが、あの時の殺伐とした空気はかけらも感じられない
鷹村さつき:「袖振り合うのも多少の、っていうだろ?折角だし、オレも連れてってくれよ!」
矢ヶ崎朱華:「私はかまいませんよ。ちょっとお話したいこともありましたし。」
矢ヶ崎朱華:「和樹先輩も良かったですね。万一樹先輩と会った時の言い訳が減りましたよ」
神楽 和樹:「言い訳する前にぶっ飛ばされる時期は越えといてよかったと思う」
矢ヶ崎朱華:「既婚者の強みだなあ」
矢ヶ崎朱華:そういうわけで、一行はショッピングモールで買い物を楽しむこととあいなった。
矢ヶ崎朱華:矢ヶ崎の目的のブツであるプレゼントは、二人の意見も参考にしつつチョイスし、後は日用品等諸々を買っていった

矢ヶ崎朱華:そして一時間程経過
矢ヶ崎朱華:「ふぃー」タピオカミルクティーを吸いつつ、荷物を置いて休憩
鷹村さつき:炭酸飲料を飲みながら、一息吐く。
矢ヶ崎朱華:「お米が少なくなってたし、ついでに買えてよかったです」
鷹村さつき:「彼氏さん、武藤っていったか?喜んでくれるといいな!」
鷹村さつき:「そっちはフツーついでで買うもんじゃあ無いと思うが…」苦笑しつつ
矢ヶ崎朱華:「センパイはいい人なので、間違いなく喜んでくれるのですが」
矢ヶ崎朱華:「それでも、ちゃんと役に立つものだと思ってくれるとうれしいですね」
矢ヶ崎朱華:ほんのり嬉しそうな雰囲気
神楽 和樹:「なに、いいチョイスだ問題ない。さつきさんが発掘するのは予想外だったけど」
鷹村さつき:「予想外ってどういうことだよ、オイ。これでもうら若き17歳だっての」人好きのする笑顔を浮かべながら、軽口で返す。
矢ヶ崎朱華:「……」ずぞぞぞ
矢ヶ崎朱華:ミルクティーをすすりながら、異様に近い距離で鷹村さんをためつすがめつ眺めます
鷹村さつき:「な……なんだよ、いきなりジロジロと」
矢ヶ崎朱華:「状況が状況だったので、余程切羽詰まって見えたのですが」
矢ヶ崎朱華:「今の鷹村さん、あの時と全然雰囲気違うくて、別人かも?と思ったもので」
鷹村さつき:「そりゃお前、日がな一日中刀振り回して殺気出してる奴がいたらそれは、ヤバい奴だろ」
矢ヶ崎朱華:「それにしてもですよ」
矢ヶ崎朱華:「そもそも、鷹村さんレベルで強い方は、充分殺気を飼い慣らしていると思うんですよ」
矢ヶ崎朱華:「緊張と弛緩を使って、相手にプレッシャーをかけたり、逆に気取られないようにしたり」
矢ヶ崎朱華:「でも鷹村さんって、作戦の考案中もずっとピリピリされていたので」
矢ヶ崎朱華:「内容も“速攻で当たって砕けろ”という感じでしたし。今日の様子から思うに別人のようですよ」
矢ヶ崎朱華:「よっぽどあのジャームに思い入れがありましたか?」
鷹村さつき:「そういうわけじゃねえ。ただ……」
鷹村さつき:「そうだな。あいつの“復讐”って言葉に、ほんのちょっとばかしイラついてたところはあるかもな」
矢ヶ崎朱華:「“復讐”」
矢ヶ崎朱華:「…鷹村さんは、“刺青の男”という人を追っているんですよね?」
鷹村さつき:「そうだ。……UGNや防衛隊じゃ“蜥蜴”とも呼んでいるそうだな」
矢ヶ崎朱華:今回の事件の最中に出た名前だ
矢ヶ崎朱華:「その人に会って……」
矢ヶ崎朱華:「殺す、つもりですか」
鷹村さつき:「ああ」その表情からは、人懐こい笑顔は消えている。真剣な眼差しで、確りと頷く。
矢ヶ崎朱華:「……」
矢ヶ崎朱華:復讐をする人間の心理は分からない。経験がない
矢ヶ崎朱華:是か非かという話しで割り切れるものではもないだろう
矢ヶ崎朱華:それで話がつくなら、復讐なんてそもそもしない
矢ヶ崎朱華:「…復讐が終わったら、鷹村さんはどうするんですか?」
鷹村さつき:「そうだな……終わったら、か」
鷹村さつき:「正直ヤツを探すことで手一杯で考えたことも無かったが、イリーガルを続けるのもそう悪くはないかもな」
矢ヶ崎朱華:「ほう」
鷹村さつき:「ヤツの手がかりを探して3年ほど。オーヴァードとしてそれ以前から戦闘の経験がないわけでもない」
鷹村さつき:「世界の真の姿を知っている、などと気取るつもりはねえが。こんなご時世だと知っちまってる身としては、用が済んだらハイさようなら、と役割を放り出すのは気が引けるというか…」
鷹村さつき:「それに、困ってる人を見るとつい手を差し伸べたくなっちまう性分なんだよなー、このさつきサンは」
鷹村さつき:「そういうわけで、今の身分は割と性に合ってるところがあるというか。エージェントとかになると色々大変そうだしなー」
矢ヶ崎朱華:「イリーガルを続ける。ですか…」
矢ヶ崎朱華:「一つ、聞きたいことがあるんですけど」
矢ヶ崎朱華:「鷹村さんがイリーガルになったとして、もし、鷹村さんと同じように復讐したくてたまらない相手がいる人と一緒に戦うことになったら」
矢ヶ崎朱華:「あなたは、その方をどうしますか?」
矢ヶ崎朱華:「今回のように、復讐の過程で新たな復讐が生まれることは珍しくないでしょう」
矢ヶ崎朱華:「預かり知らないことではありますが、過酷な道のりであることは想像に難くありません」
矢ヶ崎朱華:「それでもと、その方が言うなら」
矢ヶ崎朱華:「あなたは、それを勧めますか?」
鷹村さつき:「どうって、それはそいつの選んだ道だろ。オレがどうこう言うことはねえよ」
矢ヶ崎朱華:「それがどんな道であろうと?」
鷹村さつき:「ガキじゃねえんだから、それくらい折り込み済みでの行動だろ……まあ、この間つい余計なお節介焼いちまったばかりだし、今回はお前らを巻き込んじまったし」
鷹村さつき:「あんまりエラソーなこと言える立場じゃねんだけどよ」
矢ヶ崎朱華:「ガキじゃない、ですか…」
矢ヶ崎朱華:「…私は。」
矢ヶ崎朱華:「チルドレンでなく、矢ヶ崎朱華個人としては」
矢ヶ崎朱華:「鷹村さんはいい人で…だから、今回みたいな危険に巻き込まれることは、とても心配ですよ」
矢ヶ崎朱華:伏し目がちにしながら
矢ヶ崎朱華:「今日一日で、凄く楽しかった。身近にいて欲しい人だって思えた。」
矢ヶ崎朱華:「だから、あんなに切羽詰まって、苦しい思いを、私はしてほしくない」
矢ヶ崎朱華:恐らく意味のない言葉だろう。だれもが異口同音にかけた言葉だろう。
矢ヶ崎朱華:それでも、矢ヶ崎朱華は話すことをやめられなかった
鷹村さつき:「……ありがとな」
鷹村さつき:真剣に聞き入っていたが、優しく笑ってみせて。
鷹村さつき:「心配してくれているのは嬉しい。いや、本当に」
鷹村さつき:「……オレが追っている男についてだが。そいつはあちこちの街に現れてはオーヴァードに接触して、ジャームを作り出す」
鷹村さつき:少し間を置いてから、滔々と語りだす。
鷹村さつき:「ヤツの目的が何かは知らない。目的などないのかもしれない」
鷹村さつき:「だが確かなことはひとつある。ヤツや、ヤツの仲間を放置しておけば、犠牲者が増え続けるということだ」
鷹村さつき:「……そいつを知ってる以上、見過ごせねえんだよな。このさつきサンは」
鷹村さつき:「自分で言うのもどうかと思うが、どうしようもないお節介焼きなのよ、このオレは」
矢ヶ崎朱華:「……」
矢ヶ崎朱華:「はあ~~~~」
矢ヶ崎朱華:わざとらしいため息
矢ヶ崎朱華:「いや、いい話なんですけど」
矢ヶ崎朱華:「じゃあ、一人でどうこうしないでもいいですよ。」
矢ヶ崎朱華:「大義があるのならば、私達UGNは協力します。」
矢ヶ崎朱華:「あんなやつが来るというのなら、一緒に倒していきましょう。」
矢ヶ崎朱華:「ですから…また、買い物したりしましょう。」
矢ヶ崎朱華:「そういうのを奪わせないために、戦って欲しいです」
鷹村さつき:「……たく。お前も相当、お節介焼きみたいだな」へへ、と笑って。
鷹村さつき:「それじゃ、これからもよろしくな!」握手。
矢ヶ崎朱華:「はいっ」
矢ヶ崎朱華:握手を返します。
矢ヶ崎朱華:表情はないけれど、かすかに微笑んだように感じたりするかもしれません

『その身は氷のように、恩讐は業火のように』終

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